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Apr 30, 2009

オレンジカードを使い切りました

ずっと死蔵していたオレンジカードを使い切りました。ご存知ない方のために説明しておくと、オレンジカードは、SUICAの前のイオカード登場以前に流通していたプリペイドカードです。現在でもこっそり売られており、SUICAで完全にリプレースされたイオカードより結果的には長生きしています。

東海道新幹線開業25周年ですから、1989年発行のオレンジカードです(不人気の100系)。おそらく受験の下見か何かで新幹線に乗ったときにアンケートに答えたら謝礼にくれたものだったと思います。20年も前のオレンジカードが使えるってすごいですね。

この調子で死蔵しているテレフォンカードも使い切りたい…。

Mar 29, 2007

SUICAとパスネットの残高が減らない問題

PASMOのサービスが開始された翌日(19日)に通勤定期をPASMO定期に切り替えたのだが、地下鉄ユーザの私は悩んでいる。というのも、SUICAにもチャージが残っているし、パスネットの残高もあるからだ。

通勤定期が磁気カードだったときは、通勤定期かパスネットで入場して、通勤定期か通勤定期+パスネットで出場すれば良かった。注意不足がちな私も間違えないくらい単純だった。溜池山王駅の改札に磁気カードを一枚しか受け付けない自動改札機ばかり並んでいるのを見て舌打ちするくらい二枚受け付けできる自動改札機を愛用していた。

だが、PASMO定期ホルダーになってみると厄介だ。確かに定期の区間内ならタッチ&ゴーできる。自宅からオフィスまでのコースレコードを塗り替えることも可能だ。だが、定期で入場して定期+パスネット(またはSUICAイオカード)で出場、パスネットで入場して定期+パスネットで出場することができない。多分、自動清算機では清算できると思うのだが、三軒茶屋のようにほぼ常時清算機前に行列ができる駅のユーザにとっては面倒すぎる。

このような面倒を避けたければ、PASMO定期にチャージすればよいだけなのだが、そうするとSUICAとパスネットの残高が一向に減らないということになる。

SUICAの方はスイッピグッズの懸賞のために買い物にせっせと使うからいいんだけどね。

Feb 3, 2004

東海道新幹線の車内チャイム

何をいまさらというご意見もあろうが、11月24日の品川駅オープンにより城南エリアの東海道・山陽新幹線へのアクセスは格段に容易になった。城西・城東・城北エリアの人々は新宿、東京に依存しているのでよいのだが、城南エリアの人々にとっての最寄のターミナル駅はもともと渋谷であり、目黒であり、品川である。このエリアが人口密集地で、かつ比較的所得水準の高い層が住むエリアであることを考えると、随分冷遇されてきたものだというのが実感だが、それも品川駅オープンによって解決したと言えるのではないだろうか。

さてその東海道・山陽新幹線の車内チャイムが東日本は「Be Ambitious」に、西日本は「いい日旅立ち」に変更された。

車内チャイム/新幹線

「いい旅」はよいのだが、TOKIOの「Be Ambitious」の方はあっという間に陳腐化してしまいそうな予感がする。3年後にはこのチャイムの曲なんだったっけと言い出していることは必至だろう。この問題に関しては3年後に振り返るとして、今改めて考えてみたいのは、前のひかり・こだまの車内チャイムの元曲はなんだったのか、ということである(上記ページで聴ける)。

私のように80年代耳を持っている人々(例えば、ホンダSTEP WGN SPADAのCMを観てDavid BowieのLet's DanceのPVの訳の分からない映像を克明に思い出せてしまう人、日産TianaのWhat a fool believesを聴いてうっかり携帯の着メロに設定してしまう人などはみんな私と同じ80年代耳を持っている)には、この曲はBand Aidの「Do they know it's Christmas?」に聴こえる。どうしてもそう聴こえるが、浜田麻里の曲だとする有力な説もある。濱田マリならぬ浜田麻里が何者で元曲が何なのか知らないので確認のしようもないのだが…。

要するにBe Ambitiousも確実にそうなるということである。

Dec 2, 2003

いい旅チャレンジ20000km

いい旅チャレンジ20000kmとは、国鉄末期に開催されていた全国・全線区乗車イベントのこと。もう忘却の彼方に追いやっていたが、ダイソーコミックス「チャレンジ君【1】【2】」で一気に思い出した。

主人公・真吾はデパートの鉄道模型売り場でとある女性の『いい旅チャレンジ20000km』カードを拾う。と、おもむろにカードを届けに行き、着替え中のホステス、浅川礼乃(あやの)にバッタリ遭遇。後日横須賀線で心臓の病気を抱える少女と出会う真吾。その少女は小暮エミと言い、やはり『いい旅チャレンジ20000km』に挑戦する「チャレンジさん」だった。さらに真吾の級友、角野学をいい旅の仲間に加え、物語は超特急で展開していく。「わかしお」車内での大捕物に、高校球児との心温まる交流。そして、旅の途中で倒れる病身のエミ。さらにはエミと真吾の出生の秘密を追う謎の探偵が物語に不気味な影を落とす。

とまあ、べたべたで盛りだくさんな内容。続きが激しく読みたいが、ダイソーの発刊ペースに合わせないと。