「ポピュラー音楽というのは模倣を通して様式の複雑化を目指すジャンルである」と私は考えているので、どの曲もいい曲だと思いますね。
岡本さんの歌とビデオは、婉曲的に言って、ちょっと、若干、鑑賞に堪えない感じですけどね。若干ですよww
中国のは李寧が歌っていたり、劉翔が ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン してたり、李氷氷が相変わらず無駄にケバかったり美しかったりと、見所の多い、実にいいビデオですわ。
「ポピュラー音楽というのは模倣を通して様式の複雑化を目指すジャンルである」と私は考えているので、どの曲もいい曲だと思いますね。
岡本さんの歌とビデオは、婉曲的に言って、ちょっと、若干、鑑賞に堪えない感じですけどね。若干ですよww
中国のは李寧が歌っていたり、劉翔が ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン してたり、李氷氷が相変わらず無駄にケバかったり美しかったりと、見所の多い、実にいいビデオですわ。
小倉智昭のシッタカブリは何とかならないものですかね…。
ともあれ残念です。Thriller、BADは私のティーンエイジと切っても切りはなせない名盤です。そのままいい感じにでっぷり太った親爺になって、来日公演でBADを歌う様が観たかったです。プリンスならきっとやってくれると思いますよ。奴ならいい歳してI Wanna Be Your Loverなどを臆面もなく歌うグッドガイっぷりを見せてくれるに違いないと信じています。
小川家的には実はYouTube - Michael Jackson - Screamの評価が高いです。「マイケル」という存在がもたらすどうにもしようのない異物感と、メッセージの潔さの瀬戸際。後期マイケルには、是非このキワモノ路線を突っ走って欲しかったです。
今となっては叶わないことですが。本当に残念です。
Tokyo MXから招待券をゲットしたので、昨晩MAROON 5の武道館ライブに行ってきた。この歳にして、武道館ライブデビュー。
粗相があってはならじと、レコファンで2枚のアルバムを買ってきて先週からしっかり予習しておいた。まあThis LoveとかMakes Me WonderとかVitzの曲とかVitzの曲とかノエビアの曲とか知ってる曲ばかりなんだけどね。
(そんなこんなで若干聴き飽きた状態で迎えた感じもしなくはない)ライブ本番はどうだったかというと、
ちなみに今回のチケットはTOKYO MX *U・LA・LA様のご提供でした。
グリプラのyosshiさんからMusical Batonが来たのでお答えします。
1G (サーバーに格納+ほとんどインターネットラジオしか聴いていない)
近所の中古屋で買った3枚:
割に無茶苦茶な聴き方をし、かつ思い入れもないです。プログラミングなど意図的に集中力を下げたいときには以下のインターネットラジオ局を聴いています。
と言っていても埒があかないので各ジャンルから適当に抜粋。
*1 ちなみに生まれて初めて買ったCDはPrinceの1999でした。1983年の盤ですからほとんどコンパクトディスクの黎明期ですね。
続いて惜しくも次点になった方々。
5人は多いです。あっという間に地球を覆ってしまいます。しかし、ルールらしいのでみなさまよろしくお願いいたします。
2005-06-30追記:
Musical Baton騒ぎは収束した模様ですが、「きっかけはー、マーケットアナリスト!」「Musical Batonは違法コピーの証拠」「Musical Batonはトラフィックに負担をかける」みたいな電波が出てきて、香ばしさを愉しんでいる昨今です。
hxxk.jp - Musical Baton がいかに危険でいかに迷惑かという話
そういう記事へのリンクこそトラフィックの無駄になりますから私はリンクはしません(真琴さんの上記記事から辿ってください)が、反証不可能な命題とか「完璧な○○はない」とかそういう論に耳を傾ける意味はまったくないと思いますね。特にマーケティング云々に関しては噴飯ものでした。ブログで得られるのは所詮ニッチな嗜好でしかなく、むしろそういう嗜好はそのコミュニティ内で十分効率良くマーケティングされている状態にあるのだし、マクロな嗜好ならそれこそ腐るほどデータがあります。
一方で私はBatonの2つ目の質問「最後に買ったCD」を明確に答えられない人が結構いるという点が興味深いと思いました。いえ「コピーしてるだろ」と言いたいわけではないのです。
CDを私は何だかんだで500枚くらい保有していると思いますが、何回かに分けて同数くらい処分しています。レコードもいくらか保有していますが、やはり過去に200枚くらいまとめて処分しています。何が言いたいかというとCD・レコードのような媒体に全面的に頼った場合(仮に中古市場が効率良く回転したにしても)個人が保有しうる音源の量に比較的低い上限が設けられるということです。だから何年か前からオムニバス盤が流行したのだし、物理的に飽和状態に近い私がかつてのように年間100枚以上買うことはもうないわけです。
つまり、多くの人が私と同じようにそうそうCDを買う状況にない、「最後に買ったCD」が明確でない(もう思い出せないくらいな)のはそうした状況の反映なのではと思えなくもないでしょう、「コピーしている」と言うよりはむしろ。
これでは確かに媒体の販売がはかばかしくないのも頷けるわな、と。CDのときのように異なる物理媒体を導入して買い替え需要を喚起するか物理的制約のない電子媒体に移行せざるを得んわな、と。わざと「コピーで販売が低迷している」の真逆の分析をすることもできるわな、と。
このスレは「後ろ向きの音源」をリストアップするためのスレです。中古CD屋で後ろ手でさりげなくゲットしておきたい音源をコメントにつけてください。
まずは、↓でリストすべき音源の雰囲気を読んでください。間違っても平松愛理などをリストアップするのが趣旨ではありませんよ。念のため。
何をいまさらというご意見もあろうが、11月24日の品川駅オープンにより城南エリアの東海道・山陽新幹線へのアクセスは格段に容易になった。城西・城東・城北エリアの人々は新宿、東京に依存しているのでよいのだが、城南エリアの人々にとっての最寄のターミナル駅はもともと渋谷であり、目黒であり、品川である。このエリアが人口密集地で、かつ比較的所得水準の高い層が住むエリアであることを考えると、随分冷遇されてきたものだというのが実感だが、それも品川駅オープンによって解決したと言えるのではないだろうか。
さてその東海道・山陽新幹線の車内チャイムが東日本は「Be Ambitious」に、西日本は「いい日旅立ち」に変更された。
「いい旅」はよいのだが、TOKIOの「Be Ambitious」の方はあっという間に陳腐化してしまいそうな予感がする。3年後にはこのチャイムの曲なんだったっけと言い出していることは必至だろう。この問題に関しては3年後に振り返るとして、今改めて考えてみたいのは、前のひかり・こだまの車内チャイムの元曲はなんだったのか、ということである(上記ページで聴ける)。
私のように80年代耳を持っている人々(例えば、ホンダSTEP WGN SPADAのCMを観てDavid BowieのLet's DanceのPVの訳の分からない映像を克明に思い出せてしまう人、日産TianaのWhat a fool believesを聴いてうっかり携帯の着メロに設定してしまう人などはみんな私と同じ80年代耳を持っている)には、この曲はBand Aidの「Do they know it's Christmas?」に聴こえる。どうしてもそう聴こえるが、浜田麻里の曲だとする有力な説もある。濱田マリならぬ浜田麻里が何者で元曲が何なのか知らないので確認のしようもないのだが…。
要するにBe Ambitiousも確実にそうなるということである。
これによると、Hi-MDの1GBとATRAC3plusの48kbpsの組み合わせだとまあ45時間分の録音・再生が可能である。が、普通のCD-Rで700MBとWMA 64kbpsの組み合わせでもそれとcomparableな24時間の録音・再生が可能である。サンヨーの倍密度記録技術HD-BURN(↓)を使えばHi-MD以上の録音・再生時間が実現できることになる。
市販のCD-Rメディアに2倍の容量を記録できる高密度記録技術「 HD-BURN 」の開発
このようにHi-MDの意義は最初からかなり怪しい。
ちなみに転送速度に関しては、CD-Rだと最近は52倍速で書き込める装置があるのに対して、NetMD Walkmanだと64倍速、もちろんNetMD対応のSony VAIOが必要である。つまり全書き込みにCD-Rだと3分弱、1GB Hi-MDだと8~10分(ちょっと計算は怪しいか?)かかる計算になる。まあ許せる時間だと言える。転送速度を高めるためにはそれだけの高速な中間ストレージ(平たく言えばPC)の利用が前提になり、単体のCD/MDコンポあるいはそれに類する装置によるDirect Writingでは(ソースメディアの読み込み時間がdominantだから)不可能なのは言うまでもない。
と、ここまできて、ポータブルCDプレイヤー(今時の真っ当な製品にはほとんどMP3/WMAの再生機能が付いている)は結構いいじゃんと最近思い始めたわけである。
まず、CD-DAという規格にもCD-Rという媒体にもまだ寿命がある。ほとんど唯一の敵はCCCD(Copy Control CD)くらいのもので少なくとも当面問題にはならないし、CD-Rの供給が抑制されるほどにCopy Controlが浸透するには気の遠くなるほどの時間がかかりそうである。また当然のことであるが、出先でCDを買っても他の媒体を用いるプレイヤーで聴くにはそれなりの手順が必要だがCDプレイヤーなら何も考えずに済む。
次にHDDプレイヤー、シリコンプレイヤーに比べてかなり消費電力量が小さい。例えばiPodは8時間しか連続駆動できないし、gigabeat G20でも11時間しかもたない。シリコンだと機種によっては30時間くらい持つ(補助乾電池でその2,3倍くらいまではいけそうだ)が、ポータブルCDプレイヤーなら70時間強、乾電池を補助に使えば優に一週間以上連続駆動できる。
いいじゃん、いいじゃんと自分を焚き付け、ヨドバシのポイントを使って↓を買ってみた。
Panasonic商品カタログ ポータブルCDプレーヤー SL-CT810:商品概要
HighMAT規格に対応した世界初のポータブルCDプレイヤー、ひょっとしていまだに唯一のHighMAT規格ポータブルCDプレイヤーかもしれない。そのあたりの機能にちょっと期待している。HighMAT規格について詳しくは↓。平たく言うと、Windows Media PlayerのJukebox機能を利用してシームレスにWMA/MP3 CD-Rを作ることができるということである。
2004-03-15追記:
1/26に買ってフル充電してから約50日を経過した本日、ようやくポータブルCDプレイヤーSL-CT810のバッテリを使い切った。「バカ」が付くほどよく持った。バッテリで駆動するあらゆる装置は当然こうあるべきという「見本」のような製品だった。
東芝デジタルオーディオプレーヤー gigabeat MEG200J 特長
東芝、20GB HDD内蔵オーディオプレーヤー「gigabeat G20」
ちょっと前にティザー広告になってたやつなわけですが。
ワタクシ的にはこの1.8in HDD(MK2003GAH)はあまりオススメではない。なぜなら毎日使っているDynabookに搭載されているのもこの1.8in HDDなのだが、特定のプラターないしシリンダ位置にアクセスしようとすると、読み出し→失敗→再読み出し→失敗→再読み出し→失敗→再読み出し→失敗→再読み出し→失敗→再読み出し→失敗→再読み出し→失敗→再読み出し→…を散々繰り返すから、なのである。
それでもまだ使い続けているのは、このループが最後には、
…→あ?あれ?成功?!成功したじゃん。
ということに必ずなるので使えなくはないためなのである。この症状はかなり厄介で、ブートに必要なファイルがこの領域にあるとブートしている間に(私は)ゴールドブレンドを4杯飲めてしまう。また、Scandiskなどのツールでこの手のディスク領域を非使用領域にすることはできない。なぜならTimeout時間内にはアクセスできてしまうから。
私は今まで一度もノートPCを壊したことがない、すなわち基本的にはごく丁寧に扱うという事実から判断するに、このハードディスクはもう圧倒的に弱いと言ってよい。ハードディスクが外からの衝撃に「多少は弱い」のは周知の事実であり私も認めるが、それでもこいつは「ハッキリ弱い」。
そういうわけで私にとってはDynabook SS S4の後継シリーズ(S5,7,8?)とVAIOノートTR、およびgigabeat G20(かっこいいけど…)はあんまり食指が動かない代物なのだった。
なんてこった。The CarsのBen Orrが膵臓ガンで死んだらしい。
「You Might Think」「Hello Again」が入っていた名アルバム「Heartbeat City」はやはり1984年なのであった。
Hello AgainはウォーホールがMusic Videoの監督をしていた。時代を感じさせる。
川崎丸井にVirgin Megastoreがあるのに気が付いたので、YazooのUpstairs At Eric's (1982, LPは持ってる)とAutechreのep7 (1999)という「エレキ」で2人組という以外に共通項がない組み合わせでCDを買ってみた。特に関係ない事実として、丸井と繋がっている西武の店員は態度が悪すぎる。あそこで買物するのは金輪際なしということに決定した。そして、Cine Be/Cittaでそれぞれ1本ずつ映画を見た。話を戻そう。Autechreは適当に買った割に久々のマイ・スマッシュヒットであって、パフォーマンスを是非とも見たい。繰り返しとノイズが大丈夫なすべての人にお勧めする。
beat UKをぼーっと見ていたら、おばさんのアイドルTom Jonesが、ニューウェーブの旗手Talking HeadsのBurning down the houseを、90年代的スウェディッシュアイドルグループCardigansと一緒に歌う、という訳の分からないフィルムを目にしてしまった。
YouTube - Burnin' Down The House
説明しよう。Tom Jonesというのは、セックスアピールの激しい、同時期のElvisより全然直接的に激しい、おっさんシンガーで、最盛期は60年代である。
Mars Attacks!では本人役で出演している。ベガスでIt's not unusualを歌っていたおっさん、ほら思い出してきただろう。Tim Burtonは「もし本当に火星人が攻めてきたらどんな人達が生き残るか」という質問に対して「Tom Jones」と答えたという。どうでも良いことなのだが、Tom Jonesという名前はHenry Fieldingのくっだらない古典小説に出てくる女たらしの名前で「トム・ジョーンズの華麗な冒険」という映画にもなっている。つまり、Tom Jones=セックスシンボルというのはごく類系的な認識と言えるのだ。
PanasonicのMDプレーヤを買った。ニッケル水素充電池込みでわずか95gなのに16時間も演奏できる。ただし少々高い。動作音を聞いていると高速で読み込んではアイドル状態、というのを繰り返すことで消費電力を節約しているようだ。昔SonyのPortable CDが最初倍速で読み込んだ後は等速で読み込み続けることでプリフェッチの効果を得てエラーリカバリする方式を採っていたのだが、最近は倍速で読み込んではアイドルするのを繰り返すようになっていて、それとちょうど同じに違いない。久々に電子の国日本を実感した。
と、ほぼ同時にケンウッドのMDレコーダ・プレーヤが壊れたんで、そろそろラウドスピーカ付きのリスニング環境が欲しくなってきた。が、自動車税と保険更新とフランス旅行が済んでからにしないと。
福地くんがSoul Coughingのページを用意していた。素晴らしい。
全く意味のない歌詞、ヘタクソでやる気のなさが最強に強まったラップ風ボーカル、ドライブ感を出すためだけにあるウッドベース、執拗なまでに自然音を使ったリズムトラックなどを特色とする、ジャジー・ブルージー・ヒップホップ・ロックバンド。初めて聴いた時はスノッブさ加減に大喝采したね。そのうちスノッブさ加減が鼻につきだすんだけど。Ruby Vroomに入っているCasiotone Nationなんて無意味の極地だし。一度来日したはずだが、その後どうなった?