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Jan 19, 2009

住宅ローンの抵当権抹消手続きをしました!

住宅ローンの抵当権抹消登記が完了したので、完済から登記完了までのまとめ。

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ソニー銀行から借りていた住宅ローンを完済した。

休日だろうが元旦だろうが返済できるのはネット銀行ならではかもしれんね...。

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「抵当権の抹消手続き自力でやる?こっちの司法書士にやらせてもいいけど?」というメールがソニー銀行から届いた。速攻で「自分でやる」と返信。「担当者が帰宅したので翌日連絡する」とすぐに返信があった。

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「わかった。住宅ローン契約書と抵当権抹消済書類を自宅に送る。あと、もう忘れていると思うけど火災保険証書を借りパクしてる。うちと保険屋さんでうちうちに質権抹消手続きしてあとで返すから。」と返答がある。

ふーん。

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ソニー銀行から重要そうな封筒が届いた。住宅ローン契約書、抵当権設定契約証書、抵当権抹消登記委任状、抵当権解除証書、代表者事項証明書、履歴事項一部証明書が入っていた。

配達記録郵便じゃなかった...。大丈夫なのか...。

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休日を利用して、新不動産登記法の施行に伴う登記申請書等の様式について(お知らせ)にある抵当権抹消登記申込書の様式にしたがって申請書類を書いた。

面倒くさいけどしょうがないな...。

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東京法務局世田谷出張所(松陰神社の目の前)におつかいに行った。世田谷線の松陰神社前で下車、モヤさまで少しだけ有名になった松陰神社通りを抜けて神社前を左折しててちてち歩くと左手に見つかる。世田谷出張所には、ざっくり言って1階に閲覧関係、2階に登記手続きと相談の窓口がある。

まずは、2階の不動産の相談窓口で申請書類に問題ないかチェックしてもらう。窓口のおばちゃんは割と親切だが、取り扱っている分野の性質上説明が分かりにくいきらいがあるので、よく分からない点があるならしつこく質問してクリアにしておくとよい。

書類に問題はなさそうなので、おばちゃんに言われた通り、1階に降りたところにある印紙屋で2,000円分(土地・建物分)の収入印紙を買う。次に1階閲覧ゾーン内のコピー機を使わせてもらって抵当権解除証書、代表者事項証明書、履歴事項一部証明書のコピーを取る(一枚30円)。そのまま2階に上がって、代表者事項証明書・履歴事項一部証明書のコピーに「原本に相違ありません」スタンプを押して署名・捺印することで、ただのコピーをオーソライズされたコピーにする。

あとは、もろもろの書類を持って登記受付の窓口に行くだけ。そこでも書類のチェックをしてもらって無事申請完了。1/19日には登記完了証を受け取れるらしい。

あともうちょっと...。

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ふたたび世田谷出張所におつかい。こんどは真っ直ぐ2階の登記手続きの窓口に行って、登記完了証二通を受け取り、申請時に渡していた抵当権設定契約証書、代表者事項証明書、履歴事項一部証明書を返却してもらった。

代表者事項証明書、履歴事項一部証明書と登記完了証一通をソニー銀行に返送して、すべての手続きが完了した...ような気がした。

ε=\_〇ノヒャッホーイ!!

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東京海上日動火災から質権消滅済み火災保険証券が届いた。これでほんとにほんとの終了!これで火災保険は好きなように解約して再契約できるようになったわけだけど、このまま期限まで放置することに決定。

Jan 4, 2009

住宅ローンを完済しました!

2003年の4月から返済していた住宅ローンを元旦付けで完済しました。

サマリーを毎年書く予定にしていたのですが、失念していました。まあ今となってはどうでもいいや、という感じですが。

Ogawa::Buzz: 住宅ローン 2003年度のサマリー

この時期に完済して手持ち現金を減らすのは利益機会を自ら放棄するようなもので我ながらうまくないなと思います。でも、もう、いくら繰り上げするかいつするかというような手持ち資産のエバリュエーションやハンドリングはうんざりだというのが正直なところです。

今月中に抵当権抹消手続きする予定です。

Apr 6, 2004

住宅ローン 2003年度のサマリー

私の借りている住宅ローンはちょうど2003年4月から返済が始まったので、年度ごとにサマリーを作ることにしました。

Ogawa::Buzz: 住宅ローンを借りました!

初年度はガッツ入れて繰り上げしてみました。

返済額元本の15.636%
繰上げ返済による期間短縮29ヶ月
総返済回数240回→211回
残り返済回数(期間)228回(19年)→199回(16年7ヶ月)
返済完了予定2023年3月→2020年10月

年度の前半は家具や車検や繰上げで頑張りすぎたせいで金欠になって本当に参りました。
来年度からはもう少しマイルドに行きたいと思います。

Feb 8, 2004

住宅ローン控除で確定申告

住宅借入金等特別控除(いわゆる住宅ローン控除)のために確定申告書を書いているところである(2年目以降は年末調整時に調整されるため、確定申告するのは今年だけ)。

●マイホームを新築や購入したとき(住宅借入金等特別控除)

平たく言うと、上記ページにもある通り、平成13年7月1日から平成15年12月31日までの間に居住の用に供した場合、年末ローン残高の1%の所得税が10年間に渡って還付される。平成16年入居だとこの減税は6年間しか適用されない(松岡さんが年末大慌てで引っ越ししていたのはこのためだと推測される)。

さて、この「1%の還付」は非常にありがたい制度だが、一方銀行などの固定金利商品で「実質金利が(表示金利-1)%になる」という広告を見かける(いい加減なFPの文章にもよくそう書かれている)。この広告は表示上問題があると思われる。

東京三菱銀行:ゼロ金利時代実感キャンペーン

なぜなら、まず年末ローン残高に対して減税されるので1年間でまったく残高を減らさなかった(あるいは増えた)場合を除いては実質金利は(表示金利-1)%にはならない。もう一つは(確定申告書を書いてみてようやく理解できた)所得税の仕組みにある。

簡単のために扶養家族のいない年収600万のサラリーマンが、社会保険料を年60万払っていたとする。この場合、600万×0.8-54万=426万が給与所得となる(600万-426万=174万は給与所得者の必要経費として認められる額)。

次に所得税の課税対象額を計算してみると、426万-60万-38万=328万(給与所得-社会保険料-基礎控除38万)であり、これに対する所得税額は32.8万円(330万未満なので所得税率10%)ということになる。さらに、年調定率減税(所得税の20%、最大25万まで)という時限減税が行われており、32.8万×0.2=6.56万が32.8万から差し引かれ、最終的には26.24万がこの人の納める税額となる。

で、この人が住宅ローンを組み、ある年の年末ローン残高が2000万だったとする。2000万×0.01=20万が住宅借入金(取得)等特別控除となるので、32.8万-20万=12.8万が所得税額、年調定率減税はこの額に対して行われるので、12.8万×0.8=10.24万が納税額となる。したがって確定申告すると、この人は26.24万-10.24万=16万の還付を受けられることになる。

あれ? という感じである。つまり、どう考えても年末ローン残高の0.8%しか還付されないことになる。正確には減税分は1%だが、そのうち0.2%分年調定率減税額が相殺される。なんだかなあという感じである。

2004-2-27追記:
今日所得税の還付金が振り込まれてきた。何となく得した気分がする。

Mar 27, 2003

住宅ローンを借りました!

本日付けで住宅ローンを借りました。240回の月賦で、ボーナス払いなし。病気になったりしない限り、無理なく返済できる予定です。

240回ですよ、240回。クラクラしてきますね。沖縄で産まれたばかりの赤ん坊たちが成人式で暴れ回っているわけですよ、それだけ経ったら。でも世の中480回の月賦にしているすごい人も結構います。

ちょうど120回くらいに繰り上げて返済する予定です。