第9回 プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA 2006)
2006年3月5日(日)~7日(火) 塩原温泉
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェアシステム研究会 主催
ワークショップの目的・内容
ソフトウェアに関する先端的な学術研究と実際的なソフトウェア開発を行うことは、ソフトウェア研究の大きな目標ですが、それらを両立させることは容易ではありません。ソフトウェアシステム研究会では、これら二つの大きな目標を目指す研究者が一堂に会し、最新の研究成果の発表および、新たな研究課題に付いての討論やアイディア交換を行うことを目的として、毎年、ワークショップ SPA(Systems for Programming and Applications) を開催し、30件近い発表と80名を越える参加者を集めております。
SPA は合宿形式のワークショップで、討論の時間を十分にとった研究発表により、参加者の研究の発展の契機となることに重点をおいています。そのため、完成した研究の成果の発表だけでなく、萌芽的な研究の報告も歓迎します。
本ワークショップの主たるテーマは、
- ミドルウェア
- オペレーティングシステム
- ネットワーク
- アプリケーション
- プログラミングシステム (プログラミング言語・開発・支援環境 他)
- インタラクティブシステムの基盤ソフトウェア
- その他ソフトウェアシステム全般
ですが、これら以外でもソフトウェアシステムに関連する発表であれば歓迎します。
詳しくは、SPA2006をご参照ください。Web関係の企業の皆様のご発表・ご参加も歓迎しております。