Jul 25, 2015

メルセデス・ベンツ C250ブルーエフィシェンシークーペ

3年前に購入したBMW 116i (E87)を手放し、表題のメルセデス・ベンツ C250ブルーエフィシェンシークーペ (C204)に乗り換えました。もちろん中古、初度登録は2012年9月。車検は取り直し。なんか全体的に黒いです。


今回諸般の事情により幅1800mm以内という条件で探しはじめたのですが、すぐに気がついたのは、現代におけるRWDクーペの不遇ぶり。現行型で、RWDで、クーペボディで、コンパクト(幅1800mm以内)、4人乗りという条件だと、86、BRZ、Cクラスクーペ、Eクラスクーペ、それにBMW 2シリーズクーペ(見落としている車種はないか?)。Eクラスクーペはセダンとは異なり、Cクラスをベースにした豪華クーペという位置づけなので、結局のところ3系統しかありません。

それならCクラスクーペでいいじゃん、まだモデルチェンジしていないので一応現行型だし、職場で車種がかぶることもまずなく、お手頃で、そこそこ出玉があるので選び放題で、何よりベンツに乗ってみたかった。というわけで売却契約(7/4)、引き取り(7/6)、見積もり(7/9)、購入契約(7/11)、車庫証明取得(7/17)、納車(7/25)と進めた次第。生々しい話をすれば購入価格は新車価格の半額ちょっと、大枚叩いて購入いただいた前オーナー様には感謝の言葉しかないです。

ちなみに今このモデルの出玉が市場で多めなのは、2011年10月デリバリ開始なので2012年が登録のピークイヤーで、その頃販売したタマがちょうど3年落ちとなり、乗り換えるならオークション価格が下がる夏場までに処分するからだと思われます。クーペは継続して売れるというよりは、一定の需要をこなしたらぱったり売れなくなる商品なので、次のピークはおそらく2年後、4年後となるでしょう。中古車欲しいなーという方はぜひこのあたりの事情を理解してから中古屋に行くことをお勧めします。

シンプルの極みだったE87と比較するのもおかしいですが、セグメントの階段を一段登っただけと思えないほど内外装の品質や機能に差があります。最初見せてもらった時は普通のサラリーマンが買っていいクルマなのかなーと気後れしたくらい。電装品はてんこ盛りで把握もできていないです。お家芸であるところのマルチバンドのミリ波レーダーを使った安全機能などが付いていないのがちょっと残念です。最後に一応言っておきますと、

後部座席なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。

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