Feb 25, 2013

DSC-RX100 メモ (1)

DSC-RX100をUSBでMacに繋ぐとUSB Mass Storage Class(MSC)としてSDカードとカメラ本体に内蔵されているPMHOMEというボリュームがマウントされる。

USBケーブルを外す前に両方ともアンマウントしないとMacやPCは警告を出してくるわけで。鬱陶しいなあと思って調べてみたら「USB LUN設定」という設定項目があって「マルチ」か「シングル」か選べるようになっている。シングルに設定するとカメラ内蔵のボリュームがマウントされなくなる。

DSC-RX100 | USB LUN設定 | サイバーショットユーザーガイド | ソニー

しかし、USB LUN設定というのは不親切な表現だ。多分、「USB LUN設定」でググると上のページが表示される思う。それくらい唯我独尊。

ついでに気がついたのが「USB接続」という設定項目。PCとMSCで接続するか、MTP(Media Transfer Protocol)で接続するか、自動認識するかを選べるようになっている。

DSC-RX100 | USB接続 | サイバーショットユーザーガイド | ソニー

MTP? えーなにそれ? 知らんかった。

メディア転送プロトコル - Wikipedia

MacでもMTP対応していてApertureに取り込むのにも使える。いちいちアンマウントする手間が省けるだけでもMSCより楽。HomebrewにもlibmtpというFormulaがあったり。pythonのlibmtpラッパーもあったり。MTPデバイスをFUSEマウントするmtpfsもあったり。調べ始めるとMTPは結構遊べそうな感じ。

今まで写真の取り込みはSDカードを抜き差ししてやるもんだと思い込んでいた。でなけりゃEye-Fiなどを使うもんだと。デジタルカメラのUSBまわりの設定項目を調べてみたのも今回が初めてだと思う。気がつくと意外なところが進化しているもの。

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