Jan 12, 2011

iPhone 3GSでTaiwan Mobileのprepaid SIMを使ってみた

連休と有休(とマイレージ)を有効活用して台湾に出かけていた。その際、台湾モバイルのプリペイドSIMをiPhone 3GSで使ってみたので、そのメモを残しておく。

桃園国際空港に着いたのが夜の10時過ぎだったので、T2の台灣大哥大のショップはクローズしていた。しょうがないねってことで、翌日になってホテルの近所のショップ(民權東直營服務中心という直営店舗、行天宮の近所)に行った。結論から言えばあっさり英語が通じるのでまったく苦労しなかった。

3GのプリペイドSIMカードが欲しいんだけどある?って聞くと、345NTDのSIMカード(同額のクレジットがチャージされている)を5枚くらい出してきて番号を選んでねって言われる。適当に選んで、後はパスポートと日本の住所の書いてある身分証明書(運転免許証)を提示。台湾での電話番号を聞かれたので、ホテル名を言ってぐぐってもらって入力してもらった。後は商用かどうか聞かれるくらい。SIMカードを挿し換えて開通するまでしばし待つ。ちなみに私のiPhoneは3GSソフトバンク版で、4.1JB済み、ultrasn0wでアンロック済み。

とりあえず使えるようになったのでホテルに戻り、確かGPRS 3日間使い放題で250NTDのプランがあるんだよなーと思ったが、申し込み用の電話番号が分からない。面倒なのでもう一度ショップに行って手続きしてもらった。電卓叩いて残りチャージ額が95NTDになるけどいいか?って聞かれたけど問題ないって答えておいた。手続きは一瞬で終わるが、実際にアクティブになるのには10分以上かかる。その間データ通信が使えなくなるので少々焦るが、落ち着いて電源を入れ直すなどして待てばよい。私の環境ではAPNを手動設定する必要はなかった。利用可能になったら「歡迎使用[行動上網計日型服務]」というMMSが届く。

あとは使い放題。アジアシティは歩いてなんぼの世界なのでiPhoneの地図が非常に役に立つ。ちょっと感心したのは、新しく開通した新荘線を含め走行中MRTからでも携帯電話が使えること。

このSIMカードは最初にアクティベートしてから6ヶ月有効らしい。で、Top-upすればその日から6ヶ月有効期限が延びる。つまり、半年に一度以上台湾に訪問しない限りいずれexpireする。これは無理筋。Hong Kong Threeのprepaid SIMでは、アクティベートした時点でElectric Top-upのアカウントが自動発行されるが、Taiwan Mobileのでは、実店鋪で手続きして発行してもらうシステムになっている。

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