VMware Fusion 3.0において、VMをVMware FusionのUIアプリやコンソールを使わず、ヘッドレスモード(Headless mode)で運用するためのメモ。
Ogawa::Buzz: VMware Fusion 2.0のヘッドレスモード設定
2.0との違いだけ書いておく。
- vmrunを使ってVMをコマンドラインからヘッドレスモードで操作することは従来通り可能。
- launchdを使ってログイン時にヘッドレスVMを起動することも従来通り可能。
- vmxファイルに gui.viewModeAtPowerOn = "none" を指定してヘッドレスモードで動作させることは不可能になった。"none" を指定してもシングルウインドウモードで起動され、自動的にvmxファイルの設定も gui.viewModeAtPowerOn = "windowed" に書き換えられる。
- fluxCapacitorオプションは削除された。defaultsコマンドで指定しても意味がない。
- signal.suspendOnHUP、signal.powerOffOnTERMオプションはともに有効。
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