Apr 3, 2009

Office 2008 for Mac: モニターキャンペーン当選

Agile Media NetworkのOffice 2008 for Macモニターキャンペーン(Office 2008 for Mac Power Blogger's Review)に当選しました。これから何回かに分けてレビュー記事を書く予定です。

私のMacユーザ歴は半年くらいです(10数年前バイトで使っていたこともあるので正確じゃないんですけど)。オールアルミボディのMacBookが発売されて飛びついた口です。それまではWindowsマシンやさまざまなUNIXマシンを仕事・個人用に使い分けてきました。MacがIntelプラットフォームに移行し、その結果としてVMware Fusionというキラーソフトウェアが登場することがなかったとしたら、私が(再び)Macユーザになることはなかったかもしれませんね。今はMac OS X、Windows XP、Ubuntu、CentOSなどを併用して論文執筆、プレゼン、報告書・仕様書書き、コーディング、スケジュール管理、デジカメデータや音楽データの管理、家計簿管理などなど(ベンチマーク実験を除いた)ほとんど全てのことをMacBook一台でこなしています (*'ω'*)

Microsoft Office歴に関しては、Windows版をOffice 95から順に97、2000、XP、2003とずーっと使い続けています(2007は除く)。私の仕事柄一番使うのは何といってもPowerPointですね。プレゼンだけでなく、論文などに挿入する図の描画ツールとして重宝しています。

いきなり脱線しますが、私が初めてPowerPointを使ってプレゼンしたのは、Pittsburghで開催されたSupercomputing '96のTechnical Paperの発表だったと記憶しています。その頃はまだ液晶プロジェクタがそれほど普及していなくて、OHPシートに印刷するためのインクジェットプリンタを持ち込んで本番に臨んだものでした(手書きOHPの猛者もたくさんいた時代の話ですよ)。まだ若かった私は、PowerPointにすっかり魅了され、調子に乗ってつい背景をダークブルーにしてしまったのでした。その結果、直前に気がついたミスを修正できず、泣く泣くそのままプレゼンするはめになり(つたない英語でフォローも十分できず...)、次回からは絶対背景は無地に以外にはすまいとカーネギーメロンの空に誓ったのでした(嘘です)。そんなエバーグリーンな思い出もある、PowerPointです。脱線終了。

えーともちろん、Excelも実験データの整理やグラフ描画に使用しますし、Wordで報告書、たまにWordの耐久テストなんじゃないかと思えてくるようなやたら長い仕様書も書きます、というか書かされてます><

さてここからが本題。

4月2日にモニターキャンペーンのOffice 2008 for Mac Special Media Editionのパッケージが届きました。

ちょwwwたかっwwww

とりあえずインストールして、Excelで3D円グラフを作ってみました。

数式バーやツールパレット(書式パレット)がメインウインドウとは独立に描画されるのが馴染まないと言えば馴染まない感じですが、動作がとにかくサクサク速いっすね。

ツールバー直下にある、ライトグリーンのゾーンはエレメンツギャラリーと呼ばれていて、シートやチャートの種類を指定したりといった簡単なタスクを実行できるわけですね。目的別でメニューで選択するだけなので、Office 2003 (Windows)でよく分からんアイコンをクリックさせられるのに比べたらずっと直感的ですね。

今回はこれくらいで。

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