Apr 23, 2009

Office 2008 for Mac: PowerPointのお気に入り機能

Office 2008 for Macモニターキャンペーンのレビュー。えーと何回目でしたっけか。前回のは番外編だったので3回目ということで。

やっぱり私はPowerPointを使っている時間が一番長いので、Office 2008 for MacのPowerPointで「お!これは!」と思った機能を二つ紹介しておきます。

ひとつ目は、画面切り替えで3-Dの切り替えができるようになっている点です。エレメンツギャラリーの「画面切り替え」を選択し、続いて「3-D」を選択すると、8種類の中から3-D切り替えモードをページに割り当てることができます。3-Dのキューブにページを割り当てて回転させているだけで技術的に難しいことをやっているわけではありませんが、単純にかっこいいです。無駄に多用してしまいそうです。

もうひとつは、SmartArtグラフィックです。これは説明図などを作るのに便利なツールで、やはりエレメンツギャラリーから呼び出すことができます。SmartArtグラフィックでは、まず既製のリスト、手順、循環、階層構造、集合関係、マトリックス、ピラミッドの中からレイアウトを選択し、その後にそのレイアウトに流し込む構造化テキストを入力することで、図を完成させます。

秀逸なのは、入力されたテキストの構造に応じてレイアウトが更新される点です。例えば、双方向循環のレイアウトを選択すると、デフォルトで三角形の(つまり3頂点の)ブロック図が表示されます。

テキストウインドウにアイテムを入力していくとそれに応じてブロック図が更新され、6アイテム入力すれば、下のように六角形のブロック図が自動的に作られます。

もっと愉快なのは階層構造を持った図の場合です。

こんな調子で、均衡二分木を延々描いていると、緩衝剤をプチプチつぶしているときのような快感を覚えるのは私だけですか。そうですか。

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