Apr 7, 2009

Office 2008 for Mac: Apple Remoteってのを使ってみたかったんだよね!

Office 2008 for Macモニターキャンペーンのレビュー、2回目。

Apple Remoteというリモコンを持っています。

Apple Remoteって普通にMac使っている分には特に使い道ないんですよね...。そのせいかどうかアルミボディのMacBookの標準付属品からは外されてしまっています...。どうやらこのリモコンを使ってFront Rowとかいうメディアランチャーアプリを操作して遊ぶみたいなんですが、私にはこの手の(S○NYが昔からVAI○にバンドルしていたりするような)アプリの意義が1ピコたりとも理解できません。どちらかと言えば私は、

$ find . -type f -a -name '*Beelzebub*' -exec open {} +

とかTerminal.appから実行して選曲することも状況によっては厭わない、いたって健康な成人男子です。

さて、Office 2008 for MacのPowerPointでは、スライドショー時にApple Remoteを使って操作できるようになっているご様子。さっそく試してみました。

「システム環境設定」の「セキュリティ」を開いて、

「登録...」をクリックして、

Apple Remoteの「メニュー」ボタンと「次へ」ボタンをしばらく同時押しするだけです。画面に「このリモコンとそのMacがけこーんしたよ」的な表示が出るはずです。

プレゼンするときは、PowerPointを開いてCmd+Enterでスライドショーを開始するだけで、Apple Remoteリモコンでスライドショーを操作できます。ご機嫌です。メニューボタンを押したときにPowerPointのコンテキストメニューを操作できれば、もっとご機嫌度が上がったんですが、このあたりの改善は次バージョンに期待しています。

そうそう、発表者ツールもなかなか使いやすいです。

Keynoteの発表者ツールだと次の1ステップ分しか確認できない(カスタマイズすると色々できるのかもしれないけれど分からない)のに対して、PowerPointだともう少し広い範囲を確認できるのがありがたいです。これはPowerPointの良き伝統でもありますね。

というわけで、第2回も恙無く終了。

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