Office 2008 for Macモニターキャンペーンのレビュー、2回目。
Apple Remoteというリモコンを持っています。
Apple Remoteって普通にMac使っている分には特に使い道ないんですよね...。そのせいかどうかアルミボディのMacBookの標準付属品からは外されてしまっています...。どうやらこのリモコンを使ってFront Rowとかいうメディアランチャーアプリを操作して遊ぶみたいなんですが、私にはこの手の(S○NYが昔からVAI○にバンドルしていたりするような)アプリの意義が1ピコたりとも理解できません。どちらかと言えば私は、
$ find . -type f -a -name '*Beelzebub*' -exec open {} +
とかTerminal.appから実行して選曲することも状況によっては厭わない、いたって健康な成人男子です。
さて、Office 2008 for MacのPowerPointでは、スライドショー時にApple Remoteを使って操作できるようになっているご様子。さっそく試してみました。
「システム環境設定」の「セキュリティ」を開いて、
「登録...」をクリックして、
Apple Remoteの「メニュー」ボタンと「次へ」ボタンをしばらく同時押しするだけです。画面に「このリモコンとそのMacがけこーんしたよ」的な表示が出るはずです。
プレゼンするときは、PowerPointを開いてCmd+Enterでスライドショーを開始するだけで、Apple Remoteリモコンでスライドショーを操作できます。ご機嫌です。メニューボタンを押したときにPowerPointのコンテキストメニューを操作できれば、もっとご機嫌度が上がったんですが、このあたりの改善は次バージョンに期待しています。
そうそう、発表者ツールもなかなか使いやすいです。
Keynoteの発表者ツールだと次の1ステップ分しか確認できない(カスタマイズすると色々できるのかもしれないけれど分からない)のに対して、PowerPointだともう少し広い範囲を確認できるのがありがたいです。これはPowerPointの良き伝統でもありますね。
というわけで、第2回も恙無く終了。









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