Apr 9, 2009

ヤクルトスワローズの選手の出囃子の選曲が渋すぎて卑怯

昨日、今日と神宮球場のレフト自由席で東京ヤクルト対中日の第1回戦、第2回戦を観戦してきました。

Yahoo!プロ野球 - 2009年4月7日 ヤクルトvs.中日

第1回戦の方はほぼ運だけで勝ったという試合。投手陣は先発の朝倉が6回1/3を9安打されながらも3失点で抑え、あとは豪華リレー。打撃陣はいつもはさっぱり打てない館山から効率良く点を取ってぎりぎりイーブンな展開にでき、たまたま9回の時点で勝ち越していたというだけです。9回ヤクルトが押本ではなく松岡をマウンドに送っていれば間違いなく延長になっていました。勝って気分はいいものの釈然としません。

Yahoo!プロ野球 - 2009年4月8日 ヤクルトvs.中日

第2回戦の方はヤクルト・木田が先発するということなので観に行きました。結構躍動感あるピッチングをしていました。でも球速が148km/hとか神宮のスピードガンは無茶苦茶ですね。開幕以来貧打の続くドラゴンズは木田すら打ち崩すことができず、もちろん松岡を攻略することもできませんでした。今年は連敗が始まると止められないかも。投手陣では今年も中田と平井は計算できないことを確認しました。ネルソンの試運転が案外うまくいきました。森岡に生暖かい拍手が送られました。

今年からヤクルトのファンクラブに入ったのでそこそこのペースで観に行こうと思っています。


ところでいつも神宮で思うのは、ヤクルトスワローズの選手の出囃子の選曲が渋すぎて卑怯、ということです。

福地がいきなりDoobie BrothersのLong Train Runnin'。イントロの超有名なギター・カッティングを聴くだけで目の奥が熱くなります。

川島のTOTOのAfricaも80s耳の持ち主にははまる。

この1,2番がヤクルト出囃子ラインナップのキープレイヤーです。

「次はいったいどのAOR、70s、80sの曲がかかるのか」

と期待せずにはいられません。

青木のOrffのCarmina Buranaは自己演出が過ぎる選曲ですが、プロなので自己演出してなんぼの世界です。この曲で登場しながら初球ポップフライ打ち上げたりすると恥ずかしさ倍増ですよね。某荒木にもお勧めしておきます。

新しいデントナさんのはよく分からないけど、ガイエルのはNew Orleans is Sinking。これも80s。アメリカの良心のような「ダルいい」曲です。The Hipはカナダのバンドですけどね。

宮本慎也や田中浩康の曲は...ま、どうでもいいです。RihannaのUmbrellaとヤクルト応援の雨傘をかけて...とか口に出すのもほんとに寒いので勘弁してほしいです。武内、飯原あたりの選曲にも知性を感じられません。あ、相川忘れてた。多分どうでもいい曲です。

あとは代打に出されてもかなり高い確率で左投手にスイッチされて結局打席に立てないユウイチの、DuffyのMercy。因果な感じでぐっと来ます。お願いだから打席に立たせて、I'm begging you for mercy〜。もちろん60sの現代調みたいな曲ですから「趣旨」にもよく合ってます。

畠山のはよく分かりません。80s風ハードロックだけど結構最近の曲かも。あとで調べておきます。

全体的に見て(一部趣旨を理解していない連中はいるものの)渋い良い選曲になっています。でもって、これって球場に足を運ぶ人たちの嗜好と全然噛み合ってないと思うんですよね。

球場に足を運ぶ人たちの典型的な嗜好と思われるリストが下にあります。

中日ドラゴンズ 公式サイト - 選手テーマ曲

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