Oct 26, 2008

アルミニウムユニボディのMacBookを買いました

渋谷のヤマダ電機でアルミニウムユニボディのMacBookを買いました。2.0GHzの一番安いやつ。

先週の日曜日にはすでに売り切れで1週間〜10日待ちということだったのですが、2日後の火曜日に入荷、閉店間際にゲットしてきました。クレジットカード払いで13%ポイントが付きました。DVIアダプタとVGAアダプタを買わにゃならんのでそのときにポイントは使う予定。

完全に吊るしのまんま使っています。HDDの半端な換装は意味ないのでさておき、メモリは増設したいところ。まだ2GB PC3-8500は8,000円近くする(上海問屋 - 本店 PC3 8500 DDR3 S.O.DIMM)ので最低でも年明けまでは「待ち」です。

iTunesとiPhotoにそれぞれデータを突っ込んだ他は、Carbon EmacsとVMware Fusionをインストールして、あとはVMwareのゲストOSを粛々と整備するのみ。

アルミニウムMB, MBPの液晶ディスプレイに関しては既にいろいろ言われていますが、私はちょっと違った感想を持っています。そもそもノートPCに共通する「不幸」とは、構成部品のうち液晶ディスプレイとそれ以外の部分の製品寿命の乖離が大き過ぎることです。単純に故障の頻度という意味でもそうですが、テクノロジーのアップデートの速度や頻度の点でも液晶ディスプレイは(10数年前ならいざ知らず)小さいものに留まります。3年ごとに本体のリプレースが必要だと仮定すると「3年ごとにリプレースが必要な」液晶ディスプレイが最も経済的合理性に合致しますが、いったいそんな都合の良い製品が存在するでしょうか?存在しないでしょう?存在しないのなら、それはつまりノートPCの液晶はpoorな方が望ましいということです。「○○は同じ価格帯なのにもっと良い液晶を使ってるよ」というのもおかしな話です(もっと安い液晶を使って単価を下げた方が経済的合理性に適っているのですから)。要は、

「外付けのディスプレイに好きなだけテクノロジーとバジェットを投じれば済む話なのに、内蔵ディスプレイごときでガタガタ言うな。てへ。」

というのが率直に私が思うところです。

About Me

My Photo

つくばで働く研究者

Total Pageviews

Amazon

Copyright 2012 Ogawa::Buzz | Powered by Blogger
Design by Web2feel | Blogger Template by NewBloggerThemes.com