Jan 7, 2008

MacBook MB062J/B購入

約1300日ぶり(Ogawa::Buzz: VAIO type TR5S)に自宅用PCを刷新した。ソニータイマーが年末に発動して電源系がやたら不安定になってしまった。電源を入れても数回に一度しか正常にブートしないし、ブートプロセスも数回に一度しか成功しないし、ちゃんと起動したとしてもしばらく使っているうちに突然死したりする。

自宅用PCと言っても結局オクサマPCなので私がたまに保守するときに気分が良くて、悩まなくて済む選択であれば何でもいい。今回はMacBookにしてみた。

今月超薄型モデル(SSD、LEDバックライト、光学ドライブなし)の発表があるとかないとかいう話もあるが、おそらく値が張るし、第一年明けの始業に間に合わない。

10数年ぶりに手にしたMacは普通に使いやすいUNIX PCだった。よくできているのは言わずもがなの事実なのだけど、でも無償のUbuntuの出来の良さを再確認させられた気もする。ともあれ、特に悩むところもなくVAIOの環境を移行できた。

気になっているのは以下の3点。

  • Appleに製品登録すると、「登録しました」メールが送られてくるのだが、そのメールのどこにも登録した製品名が書かれていない。iPod touchを登録したときもそうだった。なんだこれ?プライバシーポリシーか?私のApple IDで登録してある製品を列挙して見せてほしいのだが。
  • LeopardのMailがおかしい。フォルダビューが不安定だし、終了しようとしてもMailアーカイブの再構築プロセスみたいなのが走っていてなかなか終わらなかったりする。そのうちアップデートされると思っているが、このまま放置されるならThunderbirdなどに移行しなくてはならない。
  • Canon PIXUS iP4100をプリントサーバ経由でLPDプリンタとして使用している。WindowsではCanon純正ドライバを使えたのだが、MacOSではOS標準ドライバ的なもの(CUPS+Gutenprint)しか使えないような気配がする。USBで直結した場合にはインストールしたCanon純正ドライバで自動認識してくれるのだが、LPD接続した場合には(Gutenprintドライバでセットアップする代わりに)Canon純正ドライバを指定する方法が見つからない。言い換えると、Gutenprintが対応しているプリンタかPostScriptプリンタじゃないと、今のプリントサーバ経由では印刷できなさそうなのが不愉快。これは、おいらのような生半可ユーザに「Bonjourプロトコルだとあっさりできたりするのかも」と深読みさせて、AirMacなんとかをさらに売りつけようとする高度な作戦だと思っている。しかし、冷静に考えてみれば新しいプリンタを買うまでの間にCanonがちゃんとCUPSドライバをリリースすればいいだけだと胸をなでおろすこともできる。

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