Jul 21, 2007

Ubuntu 7.04日本語ローカライズ版の設定メモ (USBハードディスク)

Ogawa::Buzz: Ubuntu 7.04日本語ローカライズ版の設定メモ (Emacs, TeX)の続き。

USBハードディスクをアンマウントできるようにする設定

USBハードディスクをUbuntu 7.04にアタッチすると自動的にマウントしてくれるのはいいのだが、アンマウントできない。デスクトップのハードディスクアイコンを右クリックして「イジェクト」すると、アンマウントされた後、再マウントされてしまう。CD-ROMドライブなどを前提とした振る舞いに見える。

/etc/hal/fdi/policy/preferences.fdiに以下の設定を加えて再起動すれば、以降は「イジェクト」の代わりに「アンマウント」できるようになる。

  <!-- 
    override /usr/share/hal/fdi/policy/10osvendor/10-storage-policy.fdi to be able to unmount
    USB harddrives.
  -->
  <device>
    <match key="info.category" string="storage">
      <match key="storage.bus" string="usb">
        <merge key="storage.requires_eject" type="bool">false</merge>
      </match>
      <match key="storage.bus" string="ieee1394">
        <merge key="storage.requires_eject" type="bool">false</merge>
      </match>
    </match>
  </device>

ちなみに/usr/share/hal/fdi/policy/10osvendor/10-storage-policy.fdiを削除してしまうことでも同等の効果がある。だが、/usr以下は変更せずに/etc以下の設定ファイルを使ってマシンローカルな設定を行うのが鉄則。

NTFSでフォーマットされたUSBハードディスクを読み書き可能にする

ntfs-3gを使えばよい。

$ sudo apt-get install ntfs-3g

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