Oct 10, 2006

10月10日 Ochiai監督胴上げを安全に成功裏に実行した

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

前夜祭としか言いようのないヤクルト戦(Yahoo!プロ野球 - 2006年10月9日 ヤクルトvs.中日 結果)の結果、たまたま私が買っておいた、巨人戦(東京ドーム)のチケットが優勝決定試合のチケットになってしまった。どうしよう。今更ながら自分の勘のあまりの良さに恐れおののいている。ついで言うと、この試合は東京ドームの今年の最終公式戦でもあるわけなのだけど(だから試合後に原監督のスピーチもあったっぽい、その頃抜け殻状態だったので覚えていない)、実は9月13日にフルキャストスタジアム宮城で催行される予定だった試合の振替試合でもある。だからチケットは自動的にフルキャストと同等の料金になる(フルキャストのチケットは差額なしに東京ドームのチケットに振り替えられるので、それ以外のチケットも同価格にする必要がある)。私がいつも買っている内野席Bだと3700円のはずなんだけど、この試合に限っては2500円。優勝決定試合にも関わらずなんてリーズナブルなんだ。いやそんなことはどうでもよくって。

試合の結果はというと、もうあり得ない展開。

2006年10月10日 巨人-中日 22回戦 東京ドーム

ウッズが4回表に3ランホームランを打ち、前半戦の川上を連れてくれば3-1くらいであっさり勝てそうな試合だった。7回裏に入るあたりで私のシートの20mくらい前にNOBUKO総監督入場、NOBUKOコールが始まり、川上がへそを曲げたのか、(例年通りの)後半戦の劣化ぶりのゆえか、ソロホームラン×3本で同点に追いつかれ、3対3のまま延長に突入。11回表、巨人のピッチャーが高橋尚成に交代して福留、ウッズがシングルヒットで無死1,2塁。ここで通常はウッズに代走を出すのだが、今日は出さなかったのが最大のポイント。続く3打者が連続凡退したが、つけいる隙は感じさせる。そして裏に岩瀬投入、二岡・李から連続三振を奪ってあっさり三凡、負けはなくなったと確信する。そして12回表。谷繁H、岩瀬犠打失敗、荒木がジップヒット、井端大振りでゲッツーフラグが立つもしぶとくHで一死満塁(のピンチ)。福留が華麗にタイムリーで100打点達成、なおも続く一死満塁(のピンチ)で前の回代走を出されなかったウッズがグラスラ…。三塁側ドラゴンズファンは見たこともないほどの盛り上がり。ビールが降ってくるよー。

ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!!

もう二度とこんな試合を生で観ることはできないんだろうね。足腰が痛いよ。


この展開は読めた(笑)
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