Apr 1, 2005

VPS7で微妙に苦労している件について。

VPS7.netは、Hop Countが17くらいあるだとか、RTTが136msecくらいかかるだとか、そういう問題はさておくとなかなか快適です。忙しい合間にちょこちょこと手を入れているのですが、FreeBSDの上手な人と違って結構嵌りますね。

とりあえずやったことのあらましを書いておきます(例によってほんの一握りの人にしか訴求しません)。

  1. Movable Type 3.151-jaが動くようにいくつかのパッケージをpkg_add -rでちきちき追加。mt-check.cgiの出力とFreeBSD Ports Changesを見比べながらやるだけなので簡単でした。
  2. httpd.confの設定をいつもやっているように変更。AWStatsなども入れてみました。
  3. subversionをインストール。いつも使っているノートPC上のFedora Core 3 on VMwareで動かしていたsvnリポジトリをようやくリモートに移動しました。svnserveも起動するように設定し、手元のPCからはTortoiseSVNで快適編集生活になりました。
  4. cvsupとportupgradeで修行。古くなっているパッケージがいくつかあるのでportupgrade -anOで「+」が付いてしまうパッケージをポチポチ入れ替えてみました。「-O」(--omit-check)オプションを与えないとportupgradeが実行できないのがとても気になります。
  5. --omit-checkしなくて済むように特訓。なぜ--omit-checkが必要になってしまうかというと、私の借りているjail(5.4-PRERELEASE)では最初からapache-1.3.33_1ではなくてapache+mod_ssl-1.3.33+2.8.22が入っているためです。どうでもいいじゃんという感じですが、ここで諦めるとSVN::Webを入れたいと思った時にp5-SVN-Web→subversion-perl→swig→apache-1.3.33_1と依存関係のリンクが続き、apache-1.3.33_1がないやんけと怒られるという肩身の狭い思いをすることになります。mod_perlもそうなります。しょうがないのでえいやっと元のパッケージを消し、新しいのを入れ、そうするとmod_php4が動かなくなるので入れ直し、それに併せてhttpd.confも小修正したりして無事矛盾解消しました。少々骨が折れました。vps7のデフォルト設定は一考の余地がありますね。

あとは普通にmod_perlやSVN::Webを入れたり、cronでcvsup & portupdate -aしたりできます(後者は嘘です)。

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