Apr 10, 2005

SVN::Web導入

Quasi-Spam Filter Pluginをアップデートしました。スパム判定ルーチンを定義するis_comment_spam, is_tbping_spamのインタフェースを若干変更したので、判定ルーチンを改造している方は若干注意が必要です。またロギング機能を追加してあります。

Ogawa::Buzz: Quasi-Spam Filter Plugin

で、本題ですが、プラグインの更新のたびに新しいエントリーを作るのは結構面倒なので、私はリリース時のエントリーに更新を加えています。しかし、それだとユーザーさんが更新に気が付かない場合も当然にあるわけで、どうしたものかなあと思っていました。

そこで今回プラグインのリポジトリーをWebで公開することにしました。

SVN::Web

何のご利益があるのか分かりにくいかとは思いますが、例えば最新のリリースをウォッチしておきたい場合、下のURLをRSSリーダーなどに登録しておくと、リポジトリーの更新を察知することができます。

http://svn.as-is.net/svnweb/mt/rss/

また、開発中のバージョンや過去のバージョンを手に入れることもできます。

2005-04-18追記:
イマイチ不安定っぽいなー。私の環境ではsvnserveとSVN::Webがリポジトリーを触ることになり、前者はread/write、後者はread onlyなわけですが、subversionはBerkeleyDBを使っているのでCGI(SVN::Web)経由readするだけでもロックを獲得してしまい、簡単にstarvationを起こしてしまうみたいです。ちょっとこれでは使い物にならないのでそのうち対策をする予定です。

2005-04-18追々記:
mod_perlを使うように変更してみて様子見中。URLが変更されましたが、Redirectするようにしてあります。

2005-04-19追記:
ん、ダメでした。mod_perlでの動作自体は快調ですが、mod_perl2でないとResponse Headerが無茶苦茶になるっぽいです。というわけでCGIに戻しますです。

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