Sep 25, 2004

GGF12 @ Brussels (cont.)


夜景に再チャレンジ。


いわゆる「命中率を上げるオマジナイ」。

Boarding Timeの3時間半前ほどにCheck-in & Security Checkを済ませ、レストランでビールを飲みつつマタリマタリとしながら、コスタ・リカからやってきた画家志望の兄ちゃんとの心温まる邂逅もあり、ほとんど終わりかけたように思えていた今回の出張、やはり最後の最後にイベントが用意されていました。

Boarding Time 5分前にゲートに行ってみると搭乗予定のLH4587便にCANCELの文字。えー。そんなの知らないよー。しかたがないのでLufthanzaのデスクに行ってご相談。予定としては、LH4587でFrankfurtに行き、その1時間後には成田行きLH9790に乗ることになっていました。が、この後のFrankfurt便ではLH9790に間に合うかどうかは微妙、というよりそれ以前にすでに満席。Paris経由、Stockholm経由などなどを検討してもらったものの、いずれも翌日(金曜)中の到着は不可能。

結局一番早く帰る方法はBrusselsにもう一泊して翌朝のSN3157(SN Belgium)でMilanに行き、MilanからAZ786(Alitalia)で成田に行くという...。Malpensaキター! 約4年前に12時間以上待たされた、あまりにも長い待ち時間に黒い魂のカケラ(Workpad)の紛失または盗難にあったという因縁の、あのMalpensa。面白いのでこのプランを承諾。もちろん、Airport Sheratonの宿泊代と食事代(Dinner 31€まで、Breakfast 25€まで)はLufthanzaが負担してくれるわけです。

2004.09.27追記: その後自分の意思とは関係なく、結構楽な道を選んでいたことが判明しました。システムダウンでかなりの便が遅延・キャンセルされたらしく、Frankfurt便を別便に振り替えてもらった人もFrankfurtにはたどり着けたものの、接続便がなくそこで宿泊させられたようです。翌朝Roma経由Tokyo便に乗ったそうです。

さてゲームの始まりです。SheratonのメインダイニングでDinnerを31ユーロ以内で済ますのはどう考えても至難の業(別に足が出ても構わないのですけど)ですから。綿密なプランニングの上、Lamb Fillet(26.80€)+Coffee(4€)で20¢残すという計画を立てました。Lambを注文後、飲み物を聞かれたので水を頼みました。しかしその水が出てきたのを見て失敗に気が付きました...、50clのEvianボトルでした(水道水でいいんだよぅっ)。ゲームオーバー。コーヒーなし決定。

マネージャの人が気を使ってくれてオードブルをサービスしてくれました。本当は70セント払う必要があったのですが彼が代わりに払ってくれ、私は彼に日本円の100円玉をプレゼントしました ;-)

Malpensaはものすごい勢いで禁煙化が進んでいました。もうChicago並みなんじゃないですか。飛行機も特に遅れることもなく、心配事はと言えば家人が留守電の「帰りが遅くなるよ」コールをちゃんと聞いたかどうかと、やっぱりキャンセル分のマイレージは加算されない(SNとAZはSkyTeamなのでマイレージはどうでもよい)のだろうなということくらいのものです(というこのエントリは京成電鉄の中からPostしています)。

結局キャンセルされた便の分のマイルは付き、Frankfurt-Narita分は付かなかった模様。まあリーズナブルな処理ですね。

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