Jun 19, 2004

Vitantonio VSC-3B

ようやくコーヒーメーカーを買い換えました。ドドールの店先でよく売ってるBraun(写真中央)からステンレスポット付きで自動的に電源の切れるVitantonio(写真右)に。ちなみにBraunの上に付いているダイアルはペーパーフィルタの取り替え時期を示すもの(つまり本体の機能と無関係)ですが、Vitantonioの上に付いているやつは蒸気を抜くための蓋…、ではなくて、注水口を開閉してコーヒーの濃度を制御するためのしょっぼいダイアルで、ここから蒸気は抜けません。

見たところ設置面積はそれほど違いませんが、ペーパーフィルターがMelittaの1×2から1×4にサイズアップ。ドランカーの私にはちょうどよいのかもしれません。

↓の、おんどれら、工業デザイン舐めてますか!って感じのコーヒーメーカーも多分Vitantonioと同じ部品を使っているのではないかな?と思います。こちらはポットの部分がわりかし好きなのですが他の部分の成型が美しくありません。こういうのは好き嫌いの問題じゃなくて良し悪しの問題。

Brunopasso -CA-12S/18S-

と思ったら、音響機器デザインのベンチマークたる秋田道夫の名前が書いてある(え゛、え゛ー!!!って感じ)のでデザインはちゃんとしたのかもしれない(それにしてもハズレ?)。白物家電だとは言え製品化段階で金かけてもう少し頑張って欲しかったところです。

News:「QUALIA」から携帯電話まで、カリスマが語る工業デザインの“堕落”

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