May 22, 2004

VAIO type TR5S

30ヶ月ぶりに自宅用PCを刷新することにした。自宅用PCと言っても結局オクサマPCなのでCPUパワーもストレージも必要ない。メモリも1GBまで増設できれば十分3年持つと言える(3年以内にこのマシンのOSがLonghornになることはまずありえない)。ただたまに持ち運ぶので軽くて見た目が良いほうがよい(前回無断でSotecにしてものすごい不興を買った)。

そういうわけでちょっと前から検討していたのが、ソニーのVAIO TR。

職場でも持ってる人の多いUltra LightセグメントのノートPC。この夏の各社のモデルチェンジで多くのUltra Light PCがULV Dothanへの載せ換えにある程度対応してきた(?)のに対して、ソニーはマイナーチェンジのみ、Ultra Light以外のセグメントは総入れ替えなのにちょっと寂しい気もする。

新モデル(PCG-TR5B・TR5EB)登場時点で旧モデル(PCG-TR3B・TR3EB)が値崩れすることを期待していたのだが、22万(PCG-TR3B)、17万(PCG-TR3EB)と高止まり状態にあり、かつ新モデルとの価格差はそれぞれ2万しかない。どうやら在庫も大して残っていないらしく、この値段をキープしたままあっとういうまにフェードアウトする気配(cf., PBR1倍切っててエラく割安だなーと思っていたら次の日倒産)がぷんぷんする。それなら新モデルでかつ安い方(PCG-TR5EB)を買うのだが、この製品には実はがある。

それは今上げた4機種の中で唯一Bluetoothを搭載していないのだ。Bluetoothは私の予定の中では20ヶ月後くらいにブレークすることに決まっているのでどうしても外せないデバイスなのだ。というか、CPUがCeleron M 800MhzからCeleron M 900Mhzになる代わりにBluetoothがなくなっているのに2万も高いってどうよ!こうよ!と思っていたら、TR5EBの値段はみるみる下がってTR3EBと同じくらいになってしまった。やっぱりね。

そこで目をつけたのがソニースタイルモデル(TR5S・TR5PS)。

VAIO type TR -Sony Style

BluetoothとIEEE802.1a/b/gは標準で付いていて、後はCPUをCeleron M 900Mhz・Pentium M 1.1Ghz、メモリを256MB・512MB・1GB、セカンドドライブをCD-RW/DVD-ROM・DVD-RWから選べる。また、OSをWindows XP Professional Edition(TR5PS)、Home Edition(TR5S)を選べるほか、Microsoft Officeの有無も指定できる。Celeron M、512MB、CD-RW/DVD-ROMを選択して20万強ってとこ。ソニースタイルで買うと(本来なら3000円払って引き取ってもらうところが)古いVAIOを引き取ってもらえる他、クーポンもろもろ合わせて正味18万くらい。三年保証でソニータイマー耐性もある。

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