Mar 26, 2004

地下鉄駅ナンバリング

営団地下鉄

駅ナンバリング、である。

「地域・言語バリア」フリーのために設けられる番号システムなのでいまいち意義が分からないが、それを必要としている人々には重要なのだろう。「東京・日本語」に関してそういうバリアのない私にとっては、例えば、毎日Z02でG02に乗り換え、G17で降りるという具合に、駅の数を自覚させられて実にイヤな気分だ。都営三田線(27駅)や大江戸線(38駅)に比べればまだまだましなのは事実だが。

ところで少し気になっていたのは、中野坂上(M06)で荻窪行きと方南町行きに分かれている丸の内線。確かめてみると実は荻窪がM01で、方南町、中野富士見町、中野新橋は小文字のmを使って、m03, m04, m05となっている。それって英語のアナウンスでは区別できないのでは…。

そんなことを言い始めたら「都営三田線のIは数字の1と識別しにくくて『ユニバーサルデザイン』に則っていない」とか、「4と13は使うべきではない」「それを言うなら6も不吉だ」とか、いろいろ物議を醸しても不思議はないのだが、そのあたりの話はどこで盛り上がっているのだろうか。

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