Dec 16, 2003

リコール

ブルーライオン目黒からまたしてもリコールの呼び出しがあった。

でもリコールの連絡はがきが届いたわけではなく、国土交通省のWebページに行っても新規にリコール情報が公開されているわけでもない。状況がよく分からないのだが、何やら過去のリコール項目で修正済みでない点がないかどうか確認するらしい。それって、公開されているリコール対象の車体番号が実はデタラメ、もしくはブルーライオン目黒の車体番号の管理が実はズサン、のどちらかだと思うのだが…。

というわけでフロント側のブレーキホースを交換。

多分、これ。
自動車リコール情報

確か車検時に交換してもらった気がする。修理代を返却してもらうところまでやると漢。

Dec 12, 2003

せんねんそば@稲荷町交差点

「せんねんそば」は台東区一円にチェーン展開しているスタンド蕎麦屋で、仕事場にほど近い稲荷町交差点のところにもある。

地下鉄出口そばの絶好のロケーションなのだが、開店当初は店内・店外が片付いておらず、有線でアリスだかなんだかがかかっており(疲労困憊させられる)、まあ蕎麦もそこそこうまいがどうってことはなかった。それでも物珍しさから少ないながらも客は入っていた。客の入りが少ないので微妙に敷居が高く感じられたものだった。

ところが今日久々に入ってみてびっくり。店内はちゃんと片付いている、有線でアリスだかなんだかがかかっているのは同じだが。そして東急沿線の「かしわや」よりは歴然とマシではあるものの蕎麦がはっきりまずくなった。さらに、お客様感謝デーか何かのつもりか、かき揚げ天蕎麦・うどんを100円にする捨て身の戦法に出ていた。

そして…客はゼロ…。

いつ殺られてもおかしくない…。

いつもは決して言うことのない「ごちそうさま」を言ってお店をあとにした私でした。

Dec 11, 2003

ボクらの太陽(株主御優待版)

先週、コナミエンターテイメントジャパンの株主優待が届きました。来年発売予定のMetal Gear Solidの体験版とか気のきいたことをするのかなと思っていたら、なんと巷で話題沸騰の「ボクらの太陽」(Boktai)でした。

このゲームの画期的なところはカートリッジに太陽光センサーが内蔵されており、時刻と天候(日照条件)がゲームの内容を左右するという、いまだかつてないライブ感でしょう。太陽がゲームの進行を支援する(太陽の光を集めてパワーアップ、必殺技など)一方、太陽が出ていないとゲームの進行に支障が出るわけですが、にも関わらず太陽光の下では画面が観辛く、かつ夢中でプレイしていると熱射病・日射病・日焼けなどの危険があるという、アンビバレントな絶妙のゲームバランスも注目に値します。

「ボクらの太陽」の価格一覧

特にこのオークションに注目。開始価格1円、入札単位10円。

Yahoo!オークション - コナミ ゲームボーイアドバンス ボクらの太陽 株主優待版

Dec 9, 2003

mt264-mtview.patch

やはり、というかなんというか、<$MTEntryPermalink$>の動作を変更した方が簡単なので、それを含めたパッチ。

mt264-mtview.patch

このパッチは以下の変更を含む:

  • mt-view.cgiの文字化けの修正(lib/MT/App/Viewer.pm)。
  • Template Variable <$MTViewScript$>を使えるようにする修正(lib/MT/Template/Context.pm)。
  • MT::Entry->permalink subroutineの変更(lib/MT/Entry.pm)。MTDynamicEntryPermalinkと同様、mt-view.cgiを使って各エントリを動的生成するURLを返す。
  • Trackback Pingを打つ際のsender URLをPermalinkに固定する修正(lib/MT/Template/Context.pm)。この修正を行わないとArchiveファイルがsender URLとなるので、Individual Archiveを作らないとMonthly Archive/Category Archiveがsender URLになってしまう。

Templateなどへの変更は必要ないが、RSS 2.0 IndexのTemplateでは、<$MTEntryLink$>が使われているので、これを<$MTEntryPermalink$>を使うように変更するとさらに幸福になれる。

この際なので、archivesディレクトリの.htaccessに以下のように加えるとさらに幸福になれる。

RedirectMatch ([0-9]{6})\.html$ http://.../mt-view.cgi/1/entry/$1

ついでなので、こんなのとか。

RedirectMatch ([0-9]{4})_([0-9]{2})_([0-9]{2})\.html$
    http://.../mt-view.cgi/1/archives/$1/$2/$3

Dec 8, 2003

MTDynamicEntryPermalink 1.0

mt-view.cgiでPermalink対象のページも動的に生成してやれば、一切静的にページを生成する必要ないじゃん、という話の続き。

MovableTypeでは、<$MTEntryPermalink$>というVariable Tagで生成されたURLをPermalinkとして使用している。このMTEntryPermalinkの置き換えとなる、MTDynamicEntryPermalinkというpluginを作ってみた。

MTDynamicEntryPermalink.pl

1.0(2003.12.08): 初版公開

使い方はごく簡単。

  1. 上のファイルをダウンロードしてMovableTypeのpluginsディレクトリに置く。
  2. 「Templates」の編集画面で、各テンプレートの<$MTEntryPermalink$>を<$MTDynamicEntryPermalink$>に置き換える。
  3. RSS 2.0 IndexのTemplateでは、<$MTEntryLink$>が使われているので、これも忘れずに置き換える。

mt-view.cgiを使ってみる

「Movable Typeのマイナー機能を使ってみる」シリーズ第一弾。

(今まで気がつかないのもどうかしているが)Movable Type 2.6以降にバンドルされているmt-view.cgiは、(Rebuildしたタイミング静的にページを生成するのではなく)動的ページ生成を可能にする。これは、mt-search.cgiが動的に検索結果のページを生成したり、mt-comments.cgiが動的にコメントリストのページを生成するのに似ている。mt-view.cgiは今のところofficialにはサポートされておらず、使用方法も公開されていない(現況から変更される可能性がある)。しかしながら、この機能は、たまにしか必要にならないページをいちいちサーバ上に静的にページを生成したくない場合には(とりわけその個数が膨大であればあるほど)極めて役に立つ。

前準備

既定ではmt-view.cgiは利用不可能になっているはずである。まずはmt.cfgでSafeModeというConfiguration Parameterを0にセットする必要がある。この変更により、mt-view.cgiは利用可能になるが、他のmt{,-comments,-search,-send-entry,...}.cgiがCharsetを適切に設定してくれるのに対して、mt-view.cgiはそれをなぜか行わない。したがってMT2.6xのdistributionをas-isで使用している限りはブラウザ側では文字化けが起きるはずである。より本質的には、インストールされているPerlのCGIモジュールが規定するCharset(たいていはiso-8859-1)がクライアントサイドに返されるために生じる(言うまでもなく)。

この不具合を修正するには、lib/MT/App/Viewer.pmに以下のようなパッチを当てておく。

*** lib/MT/App/Viewer.pm~       Sun Feb 23 16:25:46 2003
--- lib/MT/App/Viewer.pm        Mon Dec  8 02:23:38 2003
***************
*** 20,25 ****
--- 20,26 ----
      $app->SUPER::init(@_) or return;
      $app->add_methods(main => \&view);
      $app->{default_mode} = 'main';
+     $app->{charset} = $app->{cfg}->PublishCharset;
      $app;
  }
  

また、<$MTViewScript$>という変数テンプレートが標準では使えないので、lib/MT/Template/Context.pmに以下のパッチもあてておくとよい。

*** lib/MT/Template/Context.pm~ Wed May 28 16:48:24 2003
--- lib/MT/Template/Context.pm  Mon Dec  8 14:37:48 2003
***************
*** 78,83 ****
--- 78,84 ----
      $ctx->register_handler(TrackbackScript => \&_hdlr_trackback_script);
      $ctx->register_handler(SearchScript => \&_hdlr_search_script);
      $ctx->register_handler(XMLRPCScript => \&_hdlr_xmlrpc_script);
+     $ctx->register_handler(ViewScript => \&_hdlr_view_script);
      $ctx->register_handler(Date => \&_hdlr_sys_date);
      $ctx->register_handler(Version => \&_hdlr_mt_version);
      $ctx->register_handler(PublishCharset => \&_hdlr_publish_charset);
***************
*** 409,414 ****
--- 410,416 ----
  sub _hdlr_trackback_script { MT::ConfigMgr->instance->TrackbackScript }
  sub _hdlr_search_script { MT::ConfigMgr->instance->SearchScript }
  sub _hdlr_xmlrpc_script { MT::ConfigMgr->instance->XMLRPCScript }
+ sub _hdlr_view_script { MT::ConfigMgr->instance->ViewScript }
  
  sub _hdlr_blogs {
      my($ctx, $args, $cond) = @_;

使用法

以下ではmt-view.cgiを使って、動的ページ生成を行う方法を述べる。

  • Main Indexを生成する
    http://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId
  • Daily Archiveを生成する (YYYY年MM月DD日)
    http://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId/archives/YYYY/MM/DD/
  • Monthly Archiveを生成する (YYYY年MM月)
    http://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId/archives/YYYY/MM/
  • Weekly Archiveを生成する (YYYY年MM月第NN週)
    http://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId/archives/week/YYYY/MM/NN/
  • Entryを生成する
    http://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId/entry/EntryId/
  • Category Archiveを生成する
    http://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId/section/CategoryId/

活用法

Calendarでの利用はすぐに思いつく。Daily Archiveを静的に生成しておいてもよいのだが、Daily Archiveはそもそも滅多に使わないので無駄が多い。

<MTCalendar>
<MTCalendarWeekHeader><tr></MTCalendarWeekHeader>
 
<td>
<MTCalendarIfEntries>
<a href="<$MTCGIPath$><$MTViewScript$>/<$MTBlogID$>/archives/<$MTCalendarDate
 format="%Y/%m/%d"$>">
<$MTCalendarDay$>
</a>
</MTCalendarIfEntries>
<MTCalendarIfNoEntries><$MTCalendarDay$></MTCalendarIfNoEntries>
<MTCalendarIfBlank> </MTCalendarIfBlank>
</td>
 
<MTCalendarWeekFooter></tr></MTCalendarWeekFooter>
</MTCalendar>

PermaLinkをhttp://www.mysite.tld/mt/mt-view.cgi/BlogId/entry/EntryId/のように指定できれば、一切静的にページを生成することなく、mt-view.cgiだけで賄うことができるはずである。現状ではそうするためにかなりの修正が必要になりそうなので省略する。

Dec 4, 2003

Bo Concept, Y-mir Sofa

2m以内の幅で最大限寛げるソファということで、Bo ConceptのY-mir Sofa, Black Leatherに落ち着いた。送料・消費税込みで20万強(Xmasのセールで15%引き)。月曜に発注、納品は20日。

当初はdriade、CassinaのようなモダンやPoltrona Frauのような貴族趣味のソファを買うことも考えた。考えたが、そんなものを置くと元々それほど広いわけでもないリビングがより狭く感じられるのではないか。そう思っていろいろ見て回った結果、Catherine Memmiのファブリックソファがいいではないか、そうだそうだこれにしようということになった。実際「これ買う」ボタンを押しそうになったくらいなのだが、ちょっと待てよ、レザーはどうなのさとさらに思い直し、そのせいでいろいろ紆余曲折…。

ともあれようやく決まって一安心。残るはコーヒーテーブル、フロアランプ、ベッド。

2003-12-20追記:

そういうわけでBo Conceptのブラックレザーソファが20日に届きました。

リビングダイニングの扉を取り外して運び込むという想定外のサイズ。

妙に保温性が良いのか、ソファに横になって毛布を被ったりするともう抜け出せないコタツ感覚を味わうことができます。

Dec 2, 2003

ガッツ入れてインストール

OracleWorld Tokyo

Oracle 10g

GRIDがもたらす、 ITの新たなパラダイムの始まり。 日本で初めて、その全貌が明らかになる。

エンタープライズグリッドの世界を現実にするOracle 10gの衝撃を、日本で初めて体験してみませんか。Oracle 10gの製品群を中心にメインシアターにてまとめてご紹介。また、キャンプグランドでは、あらゆる技術的な質問に対応するスタッフがあなたの疑問にお答えします。さらに、スペシャルシアターでは、超大規模データベースの世界、LBS(衛星)を使った超時空間のスケール感あふれるデモ、ガッツ石松氏による超簡単インストールデモなど、魅力のイベントが目白押し。またJ2EEベンチマークテストを行い、世界記録を会場で更新する様子も皆様に目撃していただきます。

グリッド研究センター所属に託けて紹介するわけだが、とんでもないデモだ。

いい旅チャレンジ20000km

いい旅チャレンジ20000kmとは、国鉄末期に開催されていた全国・全線区乗車イベントのこと。もう忘却の彼方に追いやっていたが、ダイソーコミックス「チャレンジ君【1】【2】」で一気に思い出した。

主人公・真吾はデパートの鉄道模型売り場でとある女性の『いい旅チャレンジ20000km』カードを拾う。と、おもむろにカードを届けに行き、着替え中のホステス、浅川礼乃(あやの)にバッタリ遭遇。後日横須賀線で心臓の病気を抱える少女と出会う真吾。その少女は小暮エミと言い、やはり『いい旅チャレンジ20000km』に挑戦する「チャレンジさん」だった。さらに真吾の級友、角野学をいい旅の仲間に加え、物語は超特急で展開していく。「わかしお」車内での大捕物に、高校球児との心温まる交流。そして、旅の途中で倒れる病身のエミ。さらにはエミと真吾の出生の秘密を追う謎の探偵が物語に不気味な影を落とす。

とまあ、べたべたで盛りだくさんな内容。続きが激しく読みたいが、ダイソーの発刊ペースに合わせないと。

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