Jan 28, 2003

200万ガソ CCD, FeliCaリーダ付 CLIE

なんか独り我が道を行くって感じだな。

誰が買うのだろうか、この製品を。

FeliCaリーダなんて、いまどきMy Sony Cardを申し込めば無料でもらえるようなチープなおまけに過ぎない。カードが届いたら真っ二つに割って即返送して解約、そうやって手に入れたFeliCaリーダが私のオフィス机の上にあるが、使ってないな。

200万ガソがどうして必要なのだろう。100万ガソと決定的な差異があるのだろうか、PDAとしての用途において。

Jan 23, 2003

ようやく。

ようやく内定通知が届いたらしい。昨日退任挨拶を専攻でしてしまいましたが何か。
しかし一週間前ですよ、そんなのありですか? 一緒に届いた内定承諾書を期日までに提出しないと何が起こるんですか、いったい。

それはそうと、昨日から福岡。空港でバス運転手に降りる停留所を聞いたら外国人と間違われたらしく、突然外国人担当職員が飛び乗ってきて英語で行き先を聞き返してきた。面白かったのでそのまま英語で対応して騙し通した。

Jan 18, 2003

入居者説明会

世田谷区民会館ホールでマンションの入居者説明会。所要時間4時間半、いくらでも段取りの改善余地はある。

4時間半もあった説明会ではそれなりに多様なイベントがあったわけだが、何と言ってもメインは駐車場の抽選会。マンションには20台分のカースペースしかないが、希望者は私も含めて24名いる。ハイルーフ車が停まるスペースは4台分しかないが、ハイルーフ車所有者は24名中7名。ということは、ハイルーフ車じゃない人は17名、スペースは16台分で、落選者はたった1名。そこまでくじ運が悪くもなかったので割に当初の予定通りの場所をゲット。

しかしなあ…。当選しておいてなんだが、保守費用と駐車場代だけで年間維持費50万、これがなければ収支は劇的に改善する。が、しかし…。

…売る? 売るって?

CarSensor.netあたりを見ると結構高い値段で取引されているのでショック。というより、駐車場に落選しなかった時点でちょっと「あ~あ」と思った自分にもっとショック。

Jan 10, 2003

風邪ひいた

今朝からなんか体温が上がったり下がったりするが、どうしてもやらねばならない仕事があったので大学へ行く。松岡さんが簡単にインフルエンザの検査ができるというので、午後から東急病院へ。えらく待たされた挙句、鼻の粘膜を採取されてたりして踏んだり蹴ったり。結局インフルエンザではなかったのでまったくの徒労だった。

2003-01-16追記:
風邪をひいて以来、絶え間ない嘔吐感で食べるのが苦痛で仕方がなかったが、今日からようやく食事がまともに摂れるようになった。体重が45キロ台まで落ちた時には、このまま行くところまで行くのかとぞっとしたね。

メモリースティックPROと小亀メモリースティック

News and Information 高画質動画記録に対応可能な、高容量・高速書込みを実現する新世代メモリースティック「メモリースティックPRO(プロ)」発売~記録容量 1GB・512MB・256MBに対応~

●「メモリースティック PRO」の主な特長
2.高速転送
現行のシリアル転送に加え、複数のビット情報を同時に送受信可能なパラレル転送が可能。

12月のプレアナウンスと内容的には一緒で特にサプライズはない。

元々メモリースティックの規格は4Mから128Mまで。既存のアーキテクチャと互換性を取りつつ256M以上にすることはもちろんメモリースティックPROがそうであるように可能(メモリースティックPRO動作確認機種一覧)なんだけど、既存のメモリースティックを利用するアプライアンスのすべて(ライセンスフィーが他の規格に比べてかなり安いらしいよ)がこの大容量版を利用できる保証はなかった。となると、メモリスティック256Mが動くアプライアンスとそうでないアプライアンスが存在することになってコンシューマは混乱する。であるならば、128M×nにすることで現行アプライアンスでの動作を保証する一方で、次世代規格が動作するアプライアンスにはメモリースティックPRO対応とラベル付けすることで区別する方が得策だろう。さらに、こうした判断から予め対応製品を区別することを前提とするならば、次世代規格は下位互換性を取るべき部分を除けば大胆にプロトコルを拡張しても構わない。ともかく、こうした戦略自体には何の問題もない。問題があるとしたら、ソニーが当初からアプライアンスの実装クオリティを(多分自社製品も含めて)一定以上に保てなかったことじゃないか、と。

いまだにmicrodriveが動くのかどうか判然としないCFに比べれば規格戦略、規格自体ともメモリースティックの方が100万倍マシ。まあ、すでに「戦略」というものを失ってから久しいCFと比較される方が迷惑というものだが。もちろん、SDカードほどではないけどね ;-)

2003-01-13追記:
http://ninf.apgrid.org/~nakada/diary/welcome.html

この記事 によれば、メモリスティックとメモリスティックPROの相違は、単なる動作保障のためのラベル付けなどではなく、高速転送のためのプロトコル(というか使用する信号線の本数というハードウェアレベル)の変更を伴うものだということ。もし従来のメモリスティックのプロトコルで大容量メモリがアクセスできるのなら互換モードぐらいつけても罰は当たるまい。

私の文章やソニーのプレスリリースをもう少しちゃんと読んでも罰は当たるまい?

まず、メモリースティックPROはソニーのプレスリリースにもある通り、従来のシリアル転送モードに加えて、高速なパラレル転送モードを備えるデバイスである。

また、私が述べたのは、「既存のメモリースティック機器でメモリースティックPROのシリアル転送モードが利用できるものとそうでないものがある。後者のためにメモリースティック(メモリーセレクト機能付)というアップグレードパスが用意された。両者を区別するためであれば、前者をメモリースティックPRO対応とラベル付けしてもよい(だけの合理性がある)。」ということである。言うまでもなく、これは既存の(あるいは今後シリアル転送モードを利用する)メモリースティック機器に対する分類である。これ以外にメモリースティックPROの高速モードを利用できる「(ソニーの言う)最適化された」機器も存在し、CESで発表されたのはまさにこういう機器だということだ。

Jan 8, 2003

DTHMLをフィーチャー

XSLTを使ってスタティックにページを生成するのが面倒になってきたので、Dynamic HTMLをフィーチャーすることにした。ページ上部の2枚の画像の表示(このうち1枚はURIによって自動的に切り替わる)とサイドメニューの表示はJavaScriptで記述してあり、サイドメニューの伸縮はonclickイベントに対するコールバック関数でスタイルパラメータを変更することで実現されている。また、ショートカットメニューも以前より多少スマートな実装にしてみた。

ついでにMemorandaのページもCGIベースにしてみた。Nicky! 2002/11/19版を大幅に省略化して利用している。ためしに先月分・今月分のデータを変換して突っ込んでみた。ただし、本文にいくらでもHTMLのタグを含められるので、いい加減っちゃー、いい加減。

さらに従来XSLTでヘヴィな変換をさせていた部分をDOMで効率良く書き直そうと思ったが、とても面倒そうだ。きっとどこかに変換器があるに違いない。きっとすごいコードを吐くに違いない。しかも、まともにDOMプログラミングをサポートしているWebブラウザは、XSLTをDocument Objectに適用するメソッドを持っているからな。

Jan 1, 2003

あけおめ

今年はエビカニなしで自宅で年越し。

雑煮の作り方とか割に初歩的なところで躓いた。まあ、このあたり見れば早いのだけど。

全国的に見ても最も質素な部類の雑煮だが、質素だと思われるのが嫌なのか時折金箔を載せて贅沢感を演出してみたりする、そういう過剰感が「名古屋的なるもの」の本質なのだ。

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