Jan 8, 2003

DTHMLをフィーチャー

XSLTを使ってスタティックにページを生成するのが面倒になってきたので、Dynamic HTMLをフィーチャーすることにした。ページ上部の2枚の画像の表示(このうち1枚はURIによって自動的に切り替わる)とサイドメニューの表示はJavaScriptで記述してあり、サイドメニューの伸縮はonclickイベントに対するコールバック関数でスタイルパラメータを変更することで実現されている。また、ショートカットメニューも以前より多少スマートな実装にしてみた。

ついでにMemorandaのページもCGIベースにしてみた。Nicky! 2002/11/19版を大幅に省略化して利用している。ためしに先月分・今月分のデータを変換して突っ込んでみた。ただし、本文にいくらでもHTMLのタグを含められるので、いい加減っちゃー、いい加減。

さらに従来XSLTでヘヴィな変換をさせていた部分をDOMで効率良く書き直そうと思ったが、とても面倒そうだ。きっとどこかに変換器があるに違いない。きっとすごいコードを吐くに違いない。しかも、まともにDOMプログラミングをサポートしているWebブラウザは、XSLTをDocument Objectに適用するメソッドを持っているからな。

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