Sep 29, 2001

モビルスーツ

よく頑張った!! 感動した!!

教会式に初めて参加したのだがゴスペルなシンガー付きでかなり楽しかった。最後のフラワーシャワーの曲がThe Roseだった。これはもちろんBette Midler主演のThe RoseというJanis Joplinの伝記的映画のテーマ曲。ローズが力尽きて(薬のせいもあって)くず折れるラストシーンの後、スクリーンが暗転するや静かなピアノのイントロが始まり、スタッフロールが流れ始める…。美しい曲だがあまりに悲しい曲でもある。この映画をまだ観ていない人がいたら是非観るべし。「When a man loves a woman」を始めとして名曲の宝庫だ。

妹の披露宴とは違って仕事が全然ないのはとても楽。テーブルが雛壇に近かったせいもあるが、気楽に楽しめてよかった。途中で司会の野村さんにいきなりコメントを求められたはちょっと困ったね。最後に早田くんのナイスなコメントを紹介し、末長く記録に留めることとしよう。

「今までに見た竹房さんで一番綺麗だった」

Sep 28, 2001

Reflection 2001 Kyoto

2001-09-24: 前夜

同時多発テロの余波でもうバタバタ。Proceedingsも通関手続きが通ったのがようやく一昨日。

土曜日から秘書サンsには連絡がつかず。彼女らはいったいやるべきことが分かっているのか? 朝から非常に焼きもきしながら京都にむかう。

Reflection 2001が明日から開催される京都リサーチパークはJSPPでも利用した会議場なのだが、JSPPとは異なる建物。今回の建物の方が金がかかっていて、デザインチェアがごろごろしている。ちなみに会場のある4階のはWassily Chair。1階のは...忘れた。ところでBarcelona ChairはCFで中田英寿が座ったために最近はそれなりに人気を集めているらしいぞ。

KRPの惣司さんは某お茶大の某Mさんをかわいくしたような感じ。

プリンスは結局(絶対間に合うはずだった)ビザがとれず来日を断念したらしい。国際郵便事情が急激に悪化したし、一国のプリンスがこの時節柄飛行機には乗れないからねー。

夕食は四条烏丸と五条烏丸の間のハンパな居酒屋。期待通りしょぼい。

2001-09-25: 初日

朝8時に会場へ行っていろいろ準備。Java Technology Workshopの発表準備など3秒くらいしかする時間はなく、当然のことながら「気侭な」発表をしてしまった。バイト学生はクラスタ作業に慣れ過ぎているためか、機材の準備の的確さ・迅速さには見るべきものが確かにある。しかしながら、Workshop on Experiences with Reflective Systemsにはアシスタントが一人も付いていなかったようだ。困る山くんにはかなり前から割り当てを前もって行い報告するようにと言っておいたはずで、前日にも割り当てを行うように言ったのに。だめだめ。

夕食は、早田、丸山、高橋(俊)という面子で四条河原町の居酒屋。明るい女性スタッフが働いているはずの店であったが...。相手をしてくれるのは店長と思しきおっさん。がっかりなので、コーヒーでも飲みに行こうよと3人に早々に促して、向かいにあったスターバックスに。だらだらしているとMASAが一人で店に入ってきた。

その後、早田くんがJSPPの折に訪れたという祇園のバーに行こうと、私、丸山、早田。てくてく歩いて四条大橋を渡り、祇園あたりをふらつくも見つからず。しかたないので、「ぎをんおいしんぼ」というおばんざい屋に行って一杯。このお店は神楽坂にもお店を出しており、(東京ウォーカー情報では)かなり人気らしい。ロペスが煩い。歩いて祇園から五条堀川の東急ホテルに戻る。

2001-09-26: 中日

メインの会議が始まった。テロ事件の影響で来られない人は北米を中心に数名いたが、Video Conferenceを含めて恙無く進行。バイト学生はやはり朝の準備においては迅速に働いてくれるので助かったが、会議中の動きがにぶい。何しに来てるんだか、まったく。ぼけーっと後ろの方の席に座っていて何か手伝いができるとでも思っているの? 雑用がどんどん増えていく。

ポスター発表+レセプションも問題なし。ちょっとスナックが多すぎるかとも思ったが、ドーナツやサンドウィッチのような生ものから消費された結果、翌日出すべき乾き物が残った次第。

今日はもうくたくた。ホテルに戻ると市川雷蔵と若尾文子の「安珍と清姫」がやっていたのでつい観る。時代劇にも関わらず、若尾文子のはだけがちな着物の胸元からブラがちらちら見えるのはやはり演出なのか? 一旦仮眠し、11時過ぎに五条大宮まで足を伸ばして「横綱」というラーメン屋。

2001-09-27: 14日目

緊張の朝。今日のExcursionとBanquetは本当に外国人にうけるだろうか。天気は持つだろうか。JTB側とのネゴシエーションをしつつ、会議は進行。バイト学生は相変わらず動きがにぶい。困るーっっ!!!

会議終了とほぼ同時に遠足バス到着。会場に留まりがちな客をバスに詰め込んだところで、参加者数が判明。54名。がーん、当初の予約は80名で入れていたのだが。なぜか石川さんとか来ないし。

遠足の行き先は金閣と清水寺。地理的に離れすぎているのでどうかとも思ったが、単純にうけていた様子なのでよしとしよう。JTBのガイドのおっさん(実はIan Welchにちょっと似ている)の歴史観には納得できないものがあるが、外国人の参加者には「He knows everything.」とか言われるくらいの信頼を短期間に勝ち取っていた。

Banquetは南禅寺そばの順正。なのだが、金曜晩の東大路はやはり異常な混みよう。予定より30分遅れで到着。南禅寺順正は初めてだったので意外なグレードの高さに驚く。食事の料金を考えるとそれほど期待できないと思っていた、実は。庭が非常によく整備されていた。あれくらい杉苔が維持されている施設はそれほど多くはない。暗くなってしまっていたためにその趣が外国人客に伝わったかどうかは不明。

料理は豆腐懐石(一応Vegitarianに配慮したつもりだったが、思いっきり魚介類が含まれていてマズった)。料金の割りには(くどいか?)良かった。お店の人とネゴシエーションして戻ってくると、松岡さんやJacquesやIanの入れ知恵なのか、みんなに拍手で迎えられてしまった。実際のところ、かなり照れた。

食後、手配しておいた送迎バスで各ホテルを巡回。松岡研大人組と千葉県組は駅前で降りて近くの居酒屋へ。予定とは異なり、Jean-Charles, Ian, Walter, Ericらがついてきてしまって変な宴会に突入。日本酒を全種類頼んで飲み比べ。外国人には濁り酒の評判が良い。

その後、歩いてホテルまで戻る。くたくただが、達成感のある一日だ。

2001-09-28: 千秋楽

最終日は気楽そのもの。荷物を運んでくれる学生さんたちには感謝、感謝。

Sep 21, 2001

Citi Bank

なぬー!!! やっと都度振込できるようになったか、ばんざーいと思ってたら、以前は登録先振込が無料だったのが有料化されてんじゃん。預り資産残高が2,000万円以上のお大尽(シティゴールド会員)じゃないと振込手数料がかかってしまう。もう解約するしかないね。

他行へ10万という典型的なケースで、三和銀行インターネット支店(¥157)<Citibank(¥160)<Sonybank(¥210)<Japan Net Bank(¥262)<その他都銀(¥315)、かー。

Sep 19, 2001

寝違え

先月末から絶賛続行中の寝違え。

日常生活に支障を感じるようになってきたのでついに病院に行ってみた。

病院のシステムが分からない。あっちへ行けこっちへ行けと言われると煩わしくて、レントゲンフィルムを持ったまま逃げ出したくなる。診察は診察で「これこれこういう理由なんですかね?」みたいに誘い文句を言ってやっても「うーんわかりませんねえ」って気のない反応しか得られない。

とりあえず塗り薬・筋弛緩剤・痛み止めなどゲット。筋弛緩剤さえあればこっちのもの。

えきねっと

Reflectionと法事用の新幹線チケットをえきねっとでオンライン予約し、JR小杉駅のびゅうプラザで購入した。えきねっとではオンラインで任意のクレジットカードを指定して申し込みできる。

つまり、9月いっぱいはほとんどのみどりの窓口、びゅうプラザでは相変わらずビューカードとかJRエキスプレスカードのような「シケた」カードした使えない一方、Webで予約した客だけはこれらの店舗で好きな(しかし、申し込み時に指定した)クレジットカードが使える、というイビツな状況が生じている。まあそれも間もなく解消し、JR東日本のみどりの窓口でようやくVIEWカード以外のクレジットカードが普通に使えるようになるようだが。

それにしても、JR東日本とJR西日本はだんだん「使える」鉄道会社に変わりつつあるけど、JR東海はどうなのかね? EXPRESSカードは使えるけれど同じ国鉄系のVIEWカードすら使えないかもしれない。

Sep 15, 2001

Dr. Strangelove or: How ... / American History X

Title: Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
Director: Stanley Kubrick
Year: 1964
Place: レンタルビデオ
Eval: ★☆

家人の希望により。KubrickとSellersの映画だと世間的には認識されているが、私にとっては「The 役者バカ」George C. Scottの映画。Scottのイカレ具合が最高に好き。作戦指令室でチューイングガム噛むかっつーの! 70年のパットン大戦車軍団もいいよね、Scottのオヤジ具合と「大戦車軍団」という東京12チャンネル系の邦題が。

M*A*S*Hも観たし、あとはAlan ArkinのCatch-22を見たいところ。


Title: American History X
Director: Tony Kaye
Year: 1998
Place: レンタルビデオ
Eval: ★

大胸筋、上腕二頭筋、後背筋、アニキな世界。そのうち真面目に感想を書く予定。

Sep 11, 2001

World Trade Centre and Pentagon

(snipped)
I pray all victims may rest in peace.

Sep 9, 2001

Charlie's Angels

Title:Charlie's Angels
Director:McG
Year:2000
Place:レンタルビデオ
Eval:☆

Ally McBealとかERとかに代表されるテレビメロドラマ(前者は法廷シーン、後者は医療シーンにおいて、並行する物語が次々に切り替わる)みたいに「飛ばし」の多い編集のため、実際テレビ番組を見ているような錯覚に陥る。CMディレクターらしい作品だと言える。

明白なのは、オリジナルの雰囲気を維持しつつ、最新の技術を用いて面白い冒険コメディを作るというのがこの作品のコンセプトであるということだ。当然ベンチマークは007シリーズだ。この目的は完全に達成されている。デジタル合成とワイヤーワークを用いたアクションは効果的で申し分ない。

007シリーズを観てもこの映画を観ても感じるのは、単純に笑い飛ばすのがこの種の映画の正しい観方なのは重々承知しているのだが、日米での趣味の違いだ。例えば、Cameron Diazが夢中になるバーテンは特に魅力的に感じられないが、わざわざそういう俳優をDiazの相手に選ぶはずはないので、きっとアメリカ人女性にとっては典型的にセクシーなキャラクタなのだろう。Tom Greenは、江頭2:50のように放送禁止ギャグの常習犯のコメディアンなのだが、どうも面白さが分からない。あとビルマーレイの代わりはジーコでも可。

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