Dec 22, 2000

Lake Placid / The Negotiator

Title:Lake Placid
Director:Steve Miner
Year:1999
Place:レンタルDVD
Eval:★

13日の金曜日のSteve Miner、Ally McBealのDavid E. Kellyに、10年で30本の映画に出演する女Bridget Fondaで「約束されたB級」。パニック映画と思いきや完璧なコメディ。


Title:The Negotiator
Director:F. Gary Gray
Year:1998
Place:レンタルDVD
Eval:

J. T. Walsh(惜しい人をなくした…)のアクの強さが活かせてないし、展開もたるいしで、まーったくつまらない。Kevin Spaceyに関してはAmerican Beautyを観た後にすべきだったか。

Dec 20, 2000

AT&T WorldNet

AT&T WorldNetの海外ローミングサービスが年明けから(アメリカ国内外を問わず)「一ヶ月につき120分まで無料、それ以上は超過分について1分あたり20円」になってしまうらしい。

アメリカ国内のフリーダイアルアクセスポイントが廃止されるわけ。

使えないなあ。問答無用で解約です。

Dec 19, 2000

XDVI without PK fonts

$TEXMFDIRはteTeX-texmf-1.0.2.tar.gzを展開したディレクトリ、$GSDIRはghostscriptがインストールされているディレクトリとする。

準備体操

  1. http://plaza26.mbn.or.jp/~higamasa/xdvik-t1-j/を参照して、xdvi-22.15 (with t1lib support)に日本語化パッチを当てたものを作る。
  2. ただし、そのままmakeするとt1libがデバッグ用のログファイルをいちいち作ってくれてしまう。うっとうしいのでtexk/xdvik/t1.cの1020行目あたりにあるinit_t1()の最初のあたりを以下のように変更しておく。
    1023c1023
    <   if ((T1_InitLib(LOGFILE|
    ---
    >   if ((T1_InitLib(
    1030c1030
    <   T1_SetLogLevel(T1LOG_DEBUG);
    ---
    >   T1_SetLogLevel(T1LOG_ERROR);
    
  3. 上記のページを参照して1~3のステップまでを行う。
  4. cp texmf/* $TEXMFDIR/xdviもやっておく。

設定

teTeXにはghostscriptフォントと等価なType1(pfb)フォントが含まれていることに気が付いたので以下の方法はボツ。

  1. 次にType1フォントを準備する。SolarisのOpen Windows用のType1(pfa)フォントやAcrobat Readerに含まれるType1(pfa)フォントを使ってもいいのだが、フォントの種類が少なくていまいち使えないのでghostscriptのフォントを使うことにする。
  2. 上記のページを見ると、「aliasになっているものは編集して実際のファイル名に置き換える必要がある」と書いてあるが、単に以下のように実行すればよい。
    ./t1mapper -gs -lns $GSDIR/6.01vflib/lib/Fontmap.GS
                      $GSDIR/fonts $TEXMFDIR/fonts/type1/gs
    

    afmファイルもteTeXの配布に含まれているので、改めて作成する必要はない。


  3. mktexlsrする。

以下のようにした方がもっと簡単。

  1. type1lnk.shをダウンロードして、$TEXMFDIR/fonts/type1/xdviあたりの適当なディレクトリで実行すると、必要なType1(pfb)フォントへのシンボリックリンクを作ってくれる。
  2. mktexlsrする。

ここまでの設定でComputer ModernフォントをType1からレンダリングして表示することや、PSNFSSを使ってTimesフォントをType1からレンダリングして表示することが可能になったはずである。

しかし、このままではTXFontsPXFontsはレンダリングしてくれないのである(PXFontsが私の好みなのである)。

TXFonts/PXFonts用の設定

そこで以下のように設定してみる。

  1. $TEXMFDIR/xdvi/xdvi.cfgに以下のエントリを加える。
    % TX/PXFonts
    dvipsmap txr-xdvi.map
    dvipsmap pxr-xdvi.map
    
  2. txr-xdvi.mappxr-xdvi.mapをダウンロード(ダウンロード後のファイル名に注意!)して、$TEXMFDIR/xdviに入れておく。これらのmapファイルはTXFonts/PXFontsに付属するtxr1.map、pxr1.mapをベースにxdvi用に変更を施してある。
  3. mktexlsrする。

これで、TXFontsやPXFontsを使ったDVIファイルもPKフォントなしにプレビューすることができるようになったはず。

Dec 18, 2000

The Slip &amp; Keller Williams

原宿アストロホールThe Slip & Keller Williams。Jam bandはもうしばらく遠慮しとく、お腹いっぱい。それにしてもよくもまあ入れたものだというくらいすごい人の数、よく考えてチケット売れよなー。次回はなんとMedeski, Martin & Woodを呼んでしまうらしい。John Scofield並に売れているはずで、かつBlue Noteレーベルの彼らはブルーノート東京でやるべきだと思うのだが…。

Dec 11, 2000

スパイ大作戦

おはようフェルプス君、今回の任務は19日に京都に行って金閣寺の写真を撮ってくることだ。最重要事項は、君も知っていることとは思うが、金閣寺と池に映っているその姿を一緒にカメラに収めてくることだ。例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、このディスクは自動的に消滅する。成功を祈る。(声の出演: 大平透)

Dec 3, 2000

Shaft

Title:Shaft
Director:John Singleton
Year:2000
Place:Cine Citta
Eval:★

観終わってから思わず、Tower RecordsでChicのCDを買ってしまうほど、どっぷり70年代。キャラクターものとしては可もなく不可もなく。

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