Sep 10, 2000

Gone in Sixty Seconds

Title:Gone in Sixty Seconds
Director:Dominic Sena
Year:2000
Place:Cine Grande
Eval:★

川崎で「Gone in Sixty Seconds」。「知り合いを窮地から救うために無謀な挑戦をする」というB級の薫り高い物語。B級アクションにNicolas Cageは本当によく似合う。ここのところマイブームであるところのAngelina Jolieちゃんが本来の野獣ぶりを発揮していて良い。恵比寿でやっている「Girls, Interrupted」(邦題「17歳のカルテ」)での主役Wynona Ryder(それにしても、もう30歳なのに17歳の役かよ!)を食い切った野獣ぶりも要チェック。

どうも昔東京12チャンネルで見た映画に似ていると思ったら、「Gone in Sixty Seconds」って1974年の同名の車バカ映画(監督、製作、原案、脚本、主演、スタント監修H. B. ハリッキー)のリメイクじゃん。パトカーに追い詰められたMustang Mach 1が車の山の上を豪快に飛び越すシーン、と言えば思い出す人は結構いるかもしれない(でもストーリーは思い出せないに違いない、私も思い出せない)。B級映画のリメイク…。切ないコンセプトだ。どうやっても、B級…。切なすぎる。今からでもB級具合を堪能したい人のために2000年公開版と1975年公開版の配給会社のキャッチコピーを併記しておこう。

男は60秒で車を盗み、
女は60秒でハートを盗む!

(2000年公開版)

目も眩む超高級車をわずか60秒でかっぱらうグーな男たちの詩
(1975年公開版)

これだよ!これ!流石と言えよう、70年代。

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