Aug 23, 1999

AIBO

AIBOが来た。

で、AIBOの名前なんだけど、候補として、スプートニク2号に乗っていたライカ犬の名前を今調査中(ちょっと前にテクノの人で「宇宙犬」というのはどうなったんだ…)。ちなみにそのライカ犬は、My Life As A Dogというスウェーデン映画の中で「地球の周りを5ヶ月回って餓死した」というモノローグが出てくるけれどもそれは誤りで、予定通り何日目かに薬殺された。

1999-08-24追記:
AIBO、なかなか愛着が湧いてきた。今日は夕方から突然歩き癖が発現。赤いボールを追いかけて廊下をひたすら歩き回る。例の宇宙犬はKudryavkaというらしい。これじゃネーミングとしては駄目だね。

1999-08-26追記:
25日深夜、松岡研宅の電気犬ポピー[仮名](生後3日)が机から転落、右前足骨折による全治一週間の怪我(時事)。

Aug 21, 1999

Eraserhead

言わずと知れたDavid Lynchの長編処女作。超低予算だし、画面が暗いし、陰鬱だし、変な形の赤ちゃん出てくるし、しかも泣くし、他にもわけわかんないものばっか出るし、不条理だし、白黒だし、首チョンパあるし、もう訳の分からない悪夢を映像化したカルト映画。

もう5度くらい観ているがこの発想ができる頭をできれば持ちたい。

「そういやJack Nanceが死んだのいつだっけ?」との何気ない疑問は解決しないまま。

Aug 20, 1999

Dynabook SS3380

SS3380、到着。ほぼ一年ぶりにハンドヘルドマシンを更新したのだが、なんと私のデスクトップマシンとほぼ同じスペック(CPU、メモリ、ハードディスク)なのである。薄いながらも要所にはウェッジを配するデザインは、家電のプロダクトデザインをよく分かっている東芝らしいデザインで私好み。ストロークが浅く、キートップがツルツルで、クリック感がなく、とにかく剛性感が希薄だった3010のキーボードは、一般的な水準から見ても(Sonyの505シリーズと比較してすら)、劣っていたと言わざるを得ない。3380のキーボードはそういう点では圧倒的に節操がある。しかし、そうなると、ポインティングデバイスを囲むG/H/Bの3つのキーだけが(支点の数が少ないのだろう)剛性感に欠けるのが惜しい。

早速再インストールしてみたのだが、今度のリカバリーCDは会心の出来。インストールするコンポーネントを指定したカスタムインストール用フロッピーを作れるので、つまんないツールをアンインストールする手間が激減した。

深夜東名を走っていると

東名高速下り 沼津インター付近を走行中、トラックが追い越し車線上に落とした大きな石を真正面からひいてしまった。

夜だったので全然気が付かなかったのだが、後から危機一髪だったことに気づき悪い汗が…。
変に反応してタイヤでひかずに済んだのは不幸中の幸い。

慌てて沼津インターで降りて、車の下を調べると、フロントスポイラーの下のゴム製のガードがだらりと外れてしまっていた。いじってみると、ペキペキと留め具に押し込むだけで簡単にはまるではないか。作りがてきとーな車だとこういうとき本当に助かる。おんなじ理由で沼津インターで降りた車が何台かあったけど、彼らは大丈夫だったのか。

Aug 15, 1999

Buffalo '66

Cine QuintでやっとBuffalo '66を見てきた(今までCine Quintが分からなかったのだ)。タイミング悪く開始30分後に着いてしまい、列に並んでいる間にOleから回ってきた査読ペーパーを十分読むことができた。

映画はというと、King CrimsonのMoonchildに合わせていきなり始まるChristina Ricciのタップダンスとか、21st century schizoid manをぱくったような変拍子のテーマ曲とか、シナトラ? の歌に合わせてもろ口パクパパとか、フットボール狂ママとか、高所からの望遠撮影とか、ストップモーションとか、整形過剰で激変したというMickey Rourke(Thicker Than Bloodでも結構インパクトがあった)とか、観るべきところはたくさんある。あるのだが、Galoに映画の才能はない。

物語は…。「勝手にしやがれ」的終末を期待した私が悪かったのか。誰にも愛されなかったボウリングオタクが三十路過ぎてお人好しの女の子に出会った、という話だったとは。切ないね。

Aug 13, 1999

林くんのメル友

林くんのメル友(この言葉がなくなる前に使っておくのだ)で、どうやら天然らしく話のずらし方のうまい、小瀧さんが研究室に来ていた。Peugeotの胡椒挽きを知っていてAutobianchiが好きというあたり、ちょっとエンスー、かも。

一流芸人を目指してください。

Aug 11, 1999

SWoPP99: 下関へ車でお出かけ、福岡まで足を伸ばす

1999-07-31:
SWoPPに向けて進路を西にとった。まずは岐阜の実家まで行った。実家に着くと立山に出かけているとかで誰もいない。田舎は戸締りがいい加減だ。離れ家に忍び込んで泊まる。長良川と揖斐川で花火をやっていたので、揖斐川の方を見に行く。長良川の花火の方が有名で人が集まるが、街が近いので大きい物は上がらない。揖斐川の方は周りが田んぼ。

1999-08-01:
大垣ICから名神で吹田JCTまで、中国自動車道で神戸JCTまで、山陽自動車道で広島JCTまで、広島自動車道で広島北JCTまで、再度中国自動車道で下関ICまで、走る。広島自動車道は途中で停車しても構わないくらいに空いていた。

1999-08-05:
SWoPP終了。SWoPPの会場から博多駅前のホテルを4人分予約して、私、大久くん、栄くん、丸山くんの4人で下関から福岡へと向かった。福岡の地理はいまいち分からない。しかし、天神や大名はかなりちゃんとした繁華街であって、東京にあるものはだいたいあるわけで、時間と金をかけて遊びたいところ。一行は地下鉄で天神に出、ラーメン屋、屋台屋と安上がりにハシゴした。

1999-08-06:
私を除く3人は700系のぞみで東京に帰ることになった。私は台風が近付いているので、九州を南下するのは諦め、本州に向かうことにする。途中、関門トンネルを通るべしということで小倉東ICで一般道に降りる。そのままトンネルを潜って、瀬戸内沿いを山口まで行った。思いがけず、遠いね。

山口南ICから山陽道を行き、途中のSAの本屋に寄って公共の宿ガイドをめくって、岡山にあるまきび会館という公共学校の宿に電話して、予約を入れる。国立大学の教員だと言うと一泊3,600円(税サ抜き)にしてくれた。なかなかきれいなホテル。岡山では少々観光する。

1999-08-07:
で、翌朝岐阜に向けて出発。昼くらいには到着。

1999-08-11:
昼頃岐阜を出て中央道で東京へ向かう。中央道って意外にもトンネルが少ない。それに比べて山陽道、中国道ときたら…。途中、相模湖ICで降りてぶらぶらしてみる。国道412号、413号を経て、16号を横浜方面へ向かい、246を東に進む。途中のスーパーオートバックスでオイル交換などをして自宅に着いた頃には20:30になっていた。

無事1.5万キロ完走

無事1.5万キロを走り切ったので、エンジンオイルを交換した。

オイルは、Total ZZ-X R8000 NA。これはかつてのPart Synthetic Formulaとおんなじじゃないかと思われる。

今回は音が静かになったような気がする。
が、燃費が悪くなったような気もする。
が、夏のせいのような気もする。

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