Jun 23, 1999

Matt Welsh来訪

Matt Welshが来た。ピアス野郎であったか。David Cullerは最近研究以外(Washington方面とか)の仕事しかしないらしい。「先生」はどこも同じ。

Mattの歓迎会は悪い記憶しかない自由が丘のやるき茶屋において行われた。彼らの作戦は巧妙で、注文した水割りを飲み放題時間内に出さないという方法でチャージに加える。その後、松岡研の面子とは初めてクラブに行って悪い汗をかく。カラオケよりはるかに建設的だが、打ちに行くよりはるかに翌日に、あるいはより正確には翌々日に、確実にあとに引く。

Jun 13, 1999

24 Heures Du Mans 1999

24 Heures Du Mans。Mercedes、あんな派手なクラッシュはドラッグカーレース以外で見たことがない。

それにしても片山右京のポテンシャルは素晴らしい。これまで言い訳小僧と呼んで済まなかった。トップチームの車があればにかなり確実なドライバーなんだね。予選の結果は悪かったけれども。

Toyotaの車はPeugeot 905とデザイナーが同じだけあってそこはかとなく美しい。BMWはあのキドニーグリルを付けないと気が済まないのだろうか。

Jun 12, 1999

催眠

「催眠」を観た。なんだかいつも観に行く映画館と空気が違う。映画が始まっても喋っているし、携帯電話も鳴る。

映画についてはげっそりするような内容。SFXはすごいお化け屋敷映画。つまり、びっくりはする。人格の乖離状態というのは催眠状態ではなく通常状態で発現する。まして乖離状態にある人格が訓練もなしに催眠術を誰よりも巧妙に操るなどあり得ない。乖離人格はごく類系的なものでなければならない。幼児虐待が原因で由香の人格障害が現れたのなら、同情するならともかく化け物扱いして怖がるというのは、現在でも根強い精神病患者に対する偏見の増長に繋がるのではないか。いやいやそんなことより、オープニングの肉を焼くという行為に意味がない。由香は半月足らずの間に特殊な人格の状態で100人近い他人と接触して催眠をかけているはずだが、無理がある。ちょっとうがった見方をすると実相寺のショーに出ているときにチャネリングの被験者を装って周りの人間に催眠をかけていたのかも。そうだとすると警察はもっと早く被害者の共通点に気がついても不思議はないし、極めて恣意的に人格を制御できなければならない。そうそう、そうすると由香の特殊な人格はもっと早い段階で形成されていてネズミなる人物は関係がない可能性がある。実相寺が嵯峨にかけた催眠も由香がかけたのだろう。こういう分かりにくく、かつ無理が多いシナリオが最近の邦画の流行りなのか。

12ヶ月点検

12ヶ月点検を初めて受けてみた。一年で12,605km走行。それなりのコストはかかるもんだな、と。

なぜか洗車されて帰ってきたが、いきなりの雨で台無し。

足周りをたっぷり増し締めしてもらったおかげか、あるいは気のせいか、エンジン音が静かで良い車になったような気がする。

Jun 6, 1999

和製インフォマーシャル

FF8コレクションと言えば、風見しんごのほとんど唯一のレギュラー番組 真夜中人魚にも登場した。この番組の構成は、まず風見の威勢の良い商品紹介、コメンタリー陣(2流タレント)による(付加価値になることを期待された、しかし雑談ともつかない)コメント、商品番号・値段・電話番号のおさらい、の繰り返しという予算をかけないインフォマーシャルの定石に従ったもの。コメントの前に一瞬コメンタリー陣に「しょーもなー」という空気が流れるか否かで、商品の善し悪しを視聴者にも効果的に認識させるといった気配りも行き届いた番組で、たまに見る限りにおいては笑える。FF8コレクションのときはというと言わずもがな、か。「映画化されるそうだから、もしかしてヒットし、かつひょっとしてシリーズ化されるようなことになれば、プレミアがつく」(要約)という強引な論理展開をしてくれたあなた! 私はあなたの名前を知らないが、その無責任さは見習いたい。

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