May 30, 1999

ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ

やはりテレ東深夜のラスト・ヒーロー・イン・チャイナについては述べねばなるまい。小林寺なリーリンチェイの、ワンチャイシリーズの番外編ラスト・ヒーロー・イン・◯◯シリーズの一作で、今二つくらい評判が悪い。娼館の娘にアニタ・ユンが出てくるが、彼女と思えないほどにテンションが低く、影も薄い。このシリーズは監督によってあまりにも出来に格差がありすぎるのだが、本作は駄目な方である。リンチェイのミーハーファンに徹し、カンフー映画のパロディとして単純に楽しめばおのずと道は開けるだろう。

May 28, 1999

Cami

トヨタ CamiはもちろんダイハツのコンパクトSUV テリオスのOEMだが、コマーシャルフィルムのキャラクターも何かのOEM。そろそろ良心を見せてくれ。つまり、Vitzのバッジ・エンジニアリングとか。

SUVと言えば、(フォグランプより高い位置にヘッドランプを配置するという制約を満たすために)極めて高い位置にヘッドランプが配置される、にもかかわらず何の必要があってか高効率バルブに交換する際に思いっきり光軸がずれている、確実にカンガルーと人を殺傷するためにカンガルーバーを備えている、などさまざまな特徴がある。が、最近気がついたのは狭い路地ですれ違うときに全然左に幅寄せしてくれないということだ。

May 20, 1999

死と乙女

仕事をしがてら、Roman Polanskiの「死と乙女」を見た。切れたSigourney WeaverがPeugeotを崖から突き落としていた。この映画もPolanskiお得意のいびつな人間関係付きの密室劇。「水の中のナイフ」とか(カトリーヌ・ドヌーブ)「Repulsion」とか(フランソワ・ドルレアック)「袋小路」あたりやんないかな。「ローズマリーの赤ちゃん」なんかやらなくていい。

May 8, 1999

206

アメリカに発つ前にBL目黒に206を見に行ってきた。

ホーンボタンがステアリングに内蔵されていたり(ウィンカーレバーに付いていた方が押しにくくてgood)、ドアミラーが電動格納式になっていたり(壊れやすいっちゅーの)、シートもRenaultっぽいふんわかシートになっていたりで、結構ショックを受けた。

5ドアモデルのフロントシートがレバーでチルトできるようになったのは(国産車標準からするとあまりに当然だが)素晴らしい。リアドアも小さくて可愛らしく、ガラスの開閉が手回しになっちゃうのは大変良い。

外装色は明るくて好ましいが、内装は最近のフランス車の流行りらしく黒っぽく、樹脂類の品質は相変わらず低い。

May 6, 1999

自動車保険(任意保険)の更新

自動車保険(任意保険)の更新の見積りを複数保険会社から取った。結論から言うと、ひとまず現状の安田火災でいくことにした。

アメリカンホームの見積りを取ったところ、昨年と同条件でなんと32万!!! 去年の倍!? ちなみに安田だと14万強。結局、安田で車両保険を昨年の「一般」から「エコノミー」(自損や当て逃げだと補償されない)に格下げし、家族限定特約を付けて10万強。ちなみに同条件でアメリカンホームだと17万強。アメリカンホームには30歳未満不担保しかなくて26歳未満不担保がないせいで高くつくのは分かるが、一般条件にした途端に倍になってしまうのはプジョーが電柱やガードレールと喧嘩しやすい(仲が良い?)とか、いたずらされやすいデータでもあるのかな。車両保険をエコノミーにしたのは、自損や当て逃げの被害なら修理代も大したことがなく、しかも保険を使うと翌年の保険料が高くなってしまうので、結局意味がないからだ。

松岡さんは一般条件でもアメリカンホームの方がかなり安いそうだ。こちらの方は12等級くらいになってから考慮すれば十分だろう。

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