Dec 2, 1999

IE5の日本語フォントの謎

主に大久くん向け情報。IE5の謎が一つ解けた。

つまり、「このページのように、スタイルシートを使ってfont-familyを設定する際に"Verdana,Georgia,Times,serif"のように日本語フォントを指定しないでおくことができる。そうすると英数字の部分はfont-familyで指定したフォントになるのは当然として、日本語の部分のフォントはどのように選択されるのか。」という謎である。

当初より使われる日本語フォントはかなりneatな方法でシステムが勝手に決めると思い込んでいたのだが、それは思い違いで、実は単にInternet ExplorerのTools > Internet Options > General > Fonts...のJapanese Language Scriptへのフォントバインディングによって決定されるようだ。

ということは、である。どこかの誰かがこのバインディングを「HG丸ゴシックM-PRO」に設定していれば、それに従って表示されるわけである。不本意だが、しかたないのか…。

また、Windows 2000 Professionalだとここに通常の日本語フォント以外にLucida Sans Unicode、Microsoft Sans Serif、Tahomaの3つも選択できるようになっている。これらのフォントを選択すると、英数字は指定したものが選択され、日本語文字はMS Gothic UIのフォントで表示される。

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