Jun 21, 1998

フランス娘がやってきた! ヤァ! ヤァ! ヤァ!

ついに納車日。

納車日なのに雨。納車日から道に迷う。納車日から駐車にもめちゃくちゃ手こずる。

ペーパードライバーだからしかたないね。傷を作りながら慣れていくもの。

1998-06-28追記:

306の燃料メータはとてつもなくアバウトな性質を持っているようだ。
ガソリンスタンドで満タンに入れてみると、次の瞬間メータは残り3/4を示している。

306の燃料メータに関する一つの解釈は、「満タンで3/4」、「1/3消費で1/2」、「2/3消費で1/4」を示す、というもの。
あながち間違っていないと思える。

1998-08-11追記:

おくればせながら初回点検を実施。

1,000km走行または一月の短い方で行うことになっていたけれど、大して乗っていないので遅くなってもいいかって感じ。エンジンオイルとオイルエレメントを交換で10,080円也。

Jun 20, 1998

バタフライ・ラヴァーズ

研究室でクロアチア戦を観てしまったが、時間の無駄だった。しかたがないので家に帰って仕事をしながら、ツイ・ハーク監督の「バタフライ・ラヴァーズ」を観た。

物語は中国版「ロミオとジュリエット」として有名な「梁山泊と祝英台」そのもの。前半はチャーリー・ヤン扮する祝英台が男子学生として科挙受験のための大学にもぐり込んでほのぼの青春ものを繰り広げる。映像が美しい。が、前半ほのぼのな香港映画の常として後半は悲恋もの、そんでもって最後は急転直下ポルターガイスト化

…やっぱり香港映画は素晴らしい。

チャーリー・ヤンが実にチャーミング。女が男に扮して云々というのではアニタ・ユンの「君さえいれば」(いわゆる金枝玉葉)と同じパターンで(というかモチーフは同じ)、実際劇中チャーリー・ヤンはアニタ・ユンとそっくりな表情を見せる。ところでたしかチャーリー・ヤンは引退するとかいう話があったけど、結局どうなったんだっけ?

Jun 6, 1998

バーバレラ

実家でHi-Vision放送を見ていたら、バーバレラがやっていたので観る。NHKでやる映画じゃないよね。

内容とミスマッチした高いクオリティの映像。要するにこの映画はジェーン・フォンダの鑑賞映画であって、オープニングの無重量状態の中でするする宇宙服を脱ぎ、オールヌードのままくねくねしてくれるところだけで十分であって、後の部分は(個人的には大好きだけれども)割にどうでもいい。Duran Duranという英国バンドの名前の由来なんてさらにどうでもよい。こんな映画でSexy Naughty Babeを演っていながらジェーンは後々知的な役どころで名を馳せることになるんだよね。後は自然の流れとして「Vegas in Space」が見たいかな、と。

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