Dec 5, 1998

Peugeot 306 99年モデル

リコール対策のため、BL目黒に行ったついでに99年モデルのカタログを貰ってきた。

StyleはABSとフォグランプが標準装備になって10万円アップだが、実質値下げ。値引きはますます渋くなるのではないか。

外見の違いはフォグランプの他に、アンテナが短くなり、サイドミラーカバーがボディと同色に塗ってあり、ホイールカバーのデザインが違う。内装はというと、ステアリングが4本スポークになり、センターコンソールの樹脂が白っぽくなり、シートやドアは真っ青に薄い黄色のアクセントのファブリックになった。これは基本色がシグマブルー(メタリックブルーに微かに黄色の塗料が混ぜてあり、光が当たると多少緑っぽく発色する)になったため、コーディネイトを考えたのだろう。ただこの柄は青・赤・銀の外装には合うが緑には合わない。と思っていたら緑はなくなっていた。

ちなみに私のファラオンブルー(メタリックブルーに微かに赤色の塗料が混ぜてあり、光が当たると多少紫っぽく発色する)が基本色だった98年モデルでは、青と赤のモザイク風のファブリックだったのでこの見当はあっているだろう。さらにちなませてもらうと、ドラグーンブルーは微かに黒色の塗料が混ぜてある。

ところで、Peugeot Japonは1-11月で5700台も売っているらしい。ブランド名が一般に浸透しつつあるのか、はともかく、サポートが良くなるので喜ばしい。待ち時間にCGを読んでいたら306の後継は1740mmも横幅があるらしい。以前も30Xが405になってしまった経緯があるが、フランスのジャストサイズがRenault Clio、205/6だとして、日本のジャストサイズはコロナサイズだと思うので1700mm弱モデルは存続して欲しい。

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