Jun 20, 1998

バタフライ・ラヴァーズ

研究室でクロアチア戦を観てしまったが、時間の無駄だった。しかたがないので家に帰って仕事をしながら、ツイ・ハーク監督の「バタフライ・ラヴァーズ」を観た。

物語は中国版「ロミオとジュリエット」として有名な「梁山泊と祝英台」そのもの。前半はチャーリー・ヤン扮する祝英台が男子学生として科挙受験のための大学にもぐり込んでほのぼの青春ものを繰り広げる。映像が美しい。が、前半ほのぼのな香港映画の常として後半は悲恋もの、そんでもって最後は急転直下ポルターガイスト化

…やっぱり香港映画は素晴らしい。

チャーリー・ヤンが実にチャーミング。女が男に扮して云々というのではアニタ・ユンの「君さえいれば」(いわゆる金枝玉葉)と同じパターンで(というかモチーフは同じ)、実際劇中チャーリー・ヤンはアニタ・ユンとそっくりな表情を見せる。ところでたしかチャーリー・ヤンは引退するとかいう話があったけど、結局どうなったんだっけ?

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